鉄の香り漂う、含鉄泉の魅力。
加賀井温泉 一陽館の特徴
含鉄泉が楽しめる日帰り温泉施設です。
昭和初期の建物が醸し出す趣深い雰囲気です。
実際の湯治場としての利用が可能です。
一言で最高。まさに「源泉オブ源泉」でした。湧きたての源泉は透明感がありますが、空気に触れると鉄分が酸化して美しい茶褐色に変化。湯口の湯を少し口に含むと鉄の風味とほのかな塩味が感じられ、豊富な温泉成分を実感できます。浴槽や床を覆う大量の析出物からも、この温泉の力強さが伝わってきます。体の芯まで温まり、湯上がり後もポカポカが長く続く素晴らしい湯でした。豪華な設備を楽しむ温泉ではなく、本物の源泉かけ流しを味わうための温泉。温泉好きなら一度は訪れてほしい名湯です。「温泉に入った」というより、「源泉そのものを浴びた」という感覚でした。
2015年4月5日(日)写真がアップロードされていなかったので再アップロードします。温泉の写真は撮れなかったですが、赤色のシュワシュワした炭酸泉の温泉で身体に温泉成分がジュワーと染み込みました♪赤い湯の比較的温い温泉でしたが、温泉に入った感があって非常に良かったです。露天は混浴でした。ただ、虫が飛んでいたのがビックリでした。でも、炭酸泉だから仕方ない。甘い匂いに誘われて虫も来るんでしょうね?
この温泉は、大好きになるか大嫌いかに分かれると思います。元々、湯治を目的としているため湯につかるだけです。設備は内湯、露天(混浴ただし女性はエプロンのような入浴着(1200円)の着用が必要)、便所、自動販売機だけです。受付兼説明係りのお姉さんは、ぶっきらぼうですが少し話していると良い人だなとおもいました。自己責任ですが、温泉は飲めなくはないですが、外のある汲みだしたタンクの源泉を手ですくい二口飲むぐらいがせいぜいです。それ以外のところは鉄臭くて飲めません。湯治宿は建物は残っているのですが、いまは営業していません。近くにゲストハウスがあるようです。昔のままの温泉に今でも入浴できることに、嬉しく思います。
湯治のみの温泉施設内湯は男女別露天風呂は混浴鉄の匂いと茶褐色の温泉体の芯から温まり肌がツルツルになりました。ジブリに出てきそうな草木が生い茂る静かで素敵な場所でした。
クセの強いお姉さんがいきなりマイクを持ってツアーご説明してくださいます。確かに泉質はすんばらしいです。体を洗ったりはできません。露天は混浴なので湯浴み着かバスタオル必要ですが、持参のものを使う場合はサイズなどの確認が必要だそうです。でも内風呂が1番濃厚との事なので、露天は入らなくて良いかと。飲泉できますが、独特なお味。塩味と苦味で良薬口に苦しです。私は嫌いではありません。また来たいなと思った温泉です。次の日、万座の帰りに行ったみなかみの温泉もマジ凄かった。最近、当たりの温泉多いわ。
人を選ぶ温泉です。興味本位で訪れるにしても、自分はお客さんという意識は捨ててルールを守るという心構えが必要です。「観光温泉ではなく湯治用です」初めに説明されますが、入ってみるとその意味がなんとなくこういうものかと分かります。自分はそもそも本格的な湯治というものに馴染みが無さ過ぎたため、最初にそう言われてもいまいちピンときませんでした。初めての人は従業員さんの説明を受け納得したら入浴する感じです。写真撮影は禁止です。源泉がそのまま自噴している温泉だそうで、全く手を加えていないそうです。説明がありますが、温泉の成分が強く石鹸やシャンプーが全く泡立たず、真水はないので体を洗うことはできません。また、洗い場も無いので挑戦することもできません。2~3時間入る方もいるそうで、比較的ぬるめの温泉です。色も臭いも温泉らしい温泉で、温泉の成分がそこら中で固まっています。内湯の雰囲気は山小屋のような感じで、露天風呂は混浴です。どちらも雰囲気がありますが非常に人を選ぶと思います。雰囲気は楽しめ温泉も気持ち良かったですが、初めてということもあり緊張したためリラックスはあまりできませんでした。
まず、駐車場から先は撮影禁止。入口の受付で一人500円を払い初めてということを伝えるとマイクを持って案内してくれます。露天風呂 は 混浴 なのですが、内湯の脱衣場で脱いだまま外へ出て、女湯の入口を通り過ぎないと行けないので女性とかち合うと辱めを受けますw分ほどしか入ってませんでしたが、2時間経ってもポカポカです!嫁もかなり気に入ったみたいで通いたいと言うほど😅
R5.9.29バイクツーリングで立ち寄りました。入浴料500円を払い、初回の人は湯守さんに温泉の説明と入浴方法、注意を説明して頂いてから入浴します。湯守さんの温泉に対する愛と誇りを感じました✨ロングツーリングの途中だったので、30分程度の入浴予定でしたが‥気持ち良すぎて1時間以上浸かってしまいました✨人を選ぶとは思いますが、泉質も湯温も雰囲気も僕は最高に好きです。必ずまた来ようと思います😊
500円を支払い初入湯。敷地は駐車場以外は撮影禁止区域。初回案内はマイク型スピーカーを持ったお姉様に連れられて説明を聞く。入浴方法も湯も全て独特。内湯は源泉投入量が多く、青銅色のまま排水されていく。いかにも湯治場な雰囲気で天井が一段上がっている。この薄青っぽい壁の色が好きだ。露天風呂は源泉投入量が少ない為酸化して赤茶けている。見た目が似ている湯とすれば、埼玉神川町の白寿の湯・群馬嬬恋村の山田温泉旅館・長野高山村の子安温泉だ。特にここはカルシウム成分が多くて固形物の育ちが凄まじい。ケロリン洗面桶のこべりついた成分が何層にもなっていて、ここで入浴者の可否が分かれるだろう。私は大好きだが万人受けはしない。長野インターからすぐにこれが有るのは凄い‼️ちなみに源泉升に直接鼻を近づけてにおいを嗅いではいけない。炭酸が強すぎて一瞬鼻がもげるかと思うくらいの刺激を受けた。
| 名前 |
加賀井温泉 一陽館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-278-2016 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 8:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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シャワー無しで頭と身体が洗えないようです。現地に着いてから、女性従業員の方が来るお客さん1組ずつにそれを説明していました。説明も大変だと思いますがこちらが入る客ではなかったからか少々対応がぶっきらぼうでした。こちらが入る客ではなかったからでしょうが、ウェブサイトや検索の表記でもう少し最初から分かりやすく表示があればお互い助かると思います。改善お願いしたいです。