富士山を背に、朝日稲荷神社へ。
朝日稲荷神社の特徴
県道81号の側道からアクセスでき、登りごたえある階段が素敵です。
約300段の八曲がり階段は、登る楽しさを与えてくれます。
高草山と富士山の絶景が堪能できる神社です。
朝日稲荷神社(あさひいなりじんじゃ)鎮座地 藤枝市仮宿1御祭神 倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)創建年 宝永5年(1677年)御神徳 商売繁盛•豊作祈願訪問日 2025/12/3戦国時代に駿河今川氏の家臣であった土豪•岡部氏の居城であった山城「朝日山城跡」がある標高約100mの牛伏山(朝日山)山頂付近に鎮座する神社です。江戸時代前期頃の宝永5年(1677年)、岡山県津山より御祭神である「倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)」を勧請し、芝田金三郎が催主となって創建されたと伝わる。倉稲魂命は穀物の神様とされ、五穀豊穣や商売繁盛の御神徳があるとされる。拝殿の後ろには、天満神社•熊野神社•津島神社•松尾神社•軍神社の五社の境内摂社も奉られています。
御朱印はありませんでした。
少し登ると高草山とその隣に富士山が見えます。
旧仮宿村の村社。本殿は天保9年(1838)、拝殿は昭和11年(1936)に再建。現在でも仮宿の人達によって守られています。5年に一度の大祭があり、その時は神輿が山を下ります。前回の大祭は2021年でしたが、コロナで中止となりました。
細い道を結構登ります。普通車では大変です。
県道81号の側道にある駐車場から、八曲がり約300段の階段を上ると朝日稲荷神社である。室町時代に岡部氏が築いた朝日山城跡に、1677年に創建された。因みに、岡部氏は鎌倉時代にこの地の地頭となり、子孫は徳川氏に仕えて、大垣城主、岸和田藩主と続いてゆく。
| 名前 |
朝日稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4407096 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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2026年4月5日(日曜日)訪問。山の上にある稲荷神社。ひっそりとしていて自分達以外、誰とも会いませんでした。軽い登山の様に良い運動になります。山から湧く水が豊富の様で至る所から水が出てました。登っていく途中の小さな沢には沢蟹が居ました。近くの展望台の桜が綺麗。自然の中で癒されました。