美濃市のうだつと水琴窟。
旧今井家住宅・美濃史料館の特徴
江戸時代中期に建てられた、保存状態の良い町家です。
中庭や日本庭園、水琴窟が訪れる人を魅了します。
美濃和紙の豪商が営んでいた歴史ある住居を展示しています。
美濃市の観光で立ち寄り、和紙問屋の旧家ということで見学。中庭には水琴窟があり、石に水をかけ涼やかな音色を楽しみました。すぐ近くの光のアート展の共通券も販売していましたが、ツアーで参加の為時間がなく断念。両方観るなら30分以上は必要。うだつの町並みをみなからタイムスリップしたかのような時間を楽しみました。7月末に訪れましたが盆地でかなり暑く、晩秋か冬がおすすめ。
6月下旬、時々雨、下呂温泉への行きと帰りに、美濃和紙、町並み観光で立ち寄り。中学生が見学中でしたが、スタッフさんがかち合わない順番に案内してくれ、蔵、資料館、くまなく見学できました。紙問屋の屋敷は、気品、風格あり。中庭の水琴窟の音色は高音、ここちよし。スタッフさんから、玄関の扉、敷居の仕掛けまで解説してもらい、楽しい観光となりました。
美濃市で最も古いうだつが上がる、庄屋兼和紙問屋であった町家です。江戸時代中期に建てられ、明治初期に増築されたと言われており、市内最大級の間取りでうだつのあがる町並みのシンボル的な存在?みたいな感じのようです。確かに立派な建物で、とても広く趣のある造りをしています。特に庭の水琴窟は、環境庁が選んだ「日本の音風景100選」にも選ばれただけあり、きれいな音色を奏でます。
美濃のうだつの上がる街並みでひな祭りのイベントが始まった・・との事で来てみましたが、始まったばかりのせいか、まだ飾っていない所も有りましたが、此方では飾って有りました。此方は以前紙問屋だった所だそうで、各所に見られる豪華で凝った造りに当時の隆盛がうかかえます。入館料は¥300ですが、あかりアート館や和紙の里会館との共通割引券も有ります。専用駐車場は無いので、近くの観光駐車場(協力金有り)を利用しましょう。
ボランティアガイドの方に詳しく説明していただけました。ガイドさんの解説なしでは、よくわからなかったことも分かりやすく教えていただき、楽しく見学ができました。
館長の話も面白く美濃市についてわかりやすく解説してくれる。
江戸末期から、昭和16年まで 庄屋を務めていた和紙問屋。玄関を入ると帳場があり、奥の庭には水琴窟が有りました。庭を眺める座敷や、うだつ蔵、にわか蔵、美濃資料館には、郷土資料が展示してありました。とても見ごたえが有って、勉強になりました。美濃和紙あかりアート館とセットでチケット買われるとお得ですよ。
旧今井家住宅は、美濃市で最も古いうだつが上がる、庄屋兼和紙問屋であった町家で、江戸時代中期に建てられ、明治初期に増築されたと言われており、市内最大級の間取りとなっていて、増築時には天井からの高さが約3mある明りとりもつくられ、内部は8間取りで、帳場、奥座敷などがあり、奥の6室は床が高く格式の高い造りになっていて、細かな細工等が見所で、奥座敷から中庭、日本庭園のお庭有り、お庭には日本庭園最高技術といわれる水琴窟もあって、「うだつの町の水琴窟」として環境省の日本の音風景100選にも選定されていますよ。敷地内には蔵も3棟残り、現在は史料館やギャラリーとして見学ができますよ。
想像以上によかったです。古い家で当時の生活が伺えます。水琴窟がとてもいい音で生で響きを聞いてほしいです。奥には神社や蔵があり、そのまた奥には資料館みたいなものもありました。
| 名前 |
旧今井家住宅・美濃史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0575-33-0021 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP |
https://minokanko.com/seeing/category/history-culture/p5974/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江戸時代から続く、うだつの上がる家が並ぶ町並みを楽しめます。“うだつ”とは、屋根の両端に作られた防火壁のことです。江戸時代、火事の際の類焼を防ぐためのものでしたが、当時の豪商たちがその富を競い合うように、それぞれ立派なうだつを儲けました。散策すると、様々なデザインのうだつを楽しんだり、見比べたりるのも面白いかも。形式の素敵な「瓦」に注目しがちですが「壁」の部分も含んで撮影していただくと素敵な写真に仕上がると思います。