岐阜の古書で新たな出会い!
古書と古本 徒然舎[事務所]の特徴
岐阜城観光の道中に立地、絶妙な佇まいの本屋さんです。
幅広いジャンルの本が揃い、特に美術書が充実しています。
こぢんまりとした店内には、レアなオシャレ本も取り揃えています。
昔ネットの「日本の古本屋」経由で非常に希少な文庫本(福永武彦の『死の島』であったと記憶)を購入した際に、とても良かったので、それ以来実店舗にも足を運びたいと思っています。その日が楽しみです。
雰囲気も大好きな古本屋さん。新品の本も売ってて、買取もしてもらえます。柳ヶ瀬のすぐ隣、美殿町にある「古書と古本 徒然舎」は、こじんまりとした佇まいながら、選書のセンスが光る古本屋さんです。店内は決して広くありませんが、その分一冊一冊にしっかり目が行き届いている印象で、本好きにはたまらない空間。絵本から三島由紀夫などの文学作品、アート関連書籍、雑誌までジャンルは幅広く揃っており、「万人向け」というよりは、刺さる人には深く刺さるラインナップです。何気なく立ち寄っても、思わぬ一冊と出会えることが多く、つい長居してしまいます。本だけでなく、ポストカードなどの小さな雑貨も少し置かれていて、本を選ぶ合間の楽しみになっています。柳ヶ瀬・美殿町散策の途中に立ち寄るのにちょうどよく、静かに本と向き合える落ち着いた雰囲気も魅力。大量に並んだ古本をざっと見るというより、感性に合う本をじっくり探したい人におすすめしたい一軒です。
出張買い取り査定をお願いしました。95歳の伯父が大切にしていた古書を一冊ずつ丁寧に見てくださいました。当日とても満足な気持ちになり、伯父に良い報告ができました。ぜひ知り合いにも紹介したいです。
おしゃれな古本屋さん。新刊とzineも少しあり。東京から行きました!岐阜駅からは徒歩だと15分くらい。素敵なお店でした!支払いはクレジットカード使えました。ありがとうございました。
岐阜城観光の道中で見つけた本屋さん、只者ではない佇まいに吸い寄せられ入店、そして品揃えの良さに予定外の購入!岐阜城に登るのに本を持って行く気になれず預かってもらうことにしましたが、そのことをすっかり忘れて帰路についてしまいました。引き取りに伺う予定でしたが、名古屋市在住でなかなかその機会を持てずにいたところ、郵送で送っていただくことになりました。なんて優しい本屋さん❤️また必ず立ち寄らせていただきます。この度はありがとうございました^_^
内外装ともにすてきな古本屋さん小さいけれどサブカルから絵本・美術書、ハヤカワ・創元までいろいろなジャンルの本がありましたなお古書店なので図書カードは使用不可カード・QRコード決済等は使えます。
店構えはコンパクトですが不思議と品揃えは良いです。土地柄故か洋書(主に英語)の絵本が豊富なので子どもも大喜びでした。
午後からの営業です小さくて店内がきれいな古本屋です 店員さんも感じ良いです美術系が充実している印象で絵本もありました岐阜の街の魅力の発信拠点でもあるようで街歩きマップも売っています駐車場がないので古本の買取りの際は店の前に車を停めて古本をおろし他へ移動する感じでした買い取り価格はどこも厳しいですが捨てるよりは誰かに読んでもらえるならという気持ちで何かのついでに持っていくなら良いかと思います。
見やすくて、価格も、よい感じ一冊購入させてもらいました!
| 名前 |
古書と古本 徒然舎[事務所] |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
058-214-7243 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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徒然舎には本物の「本」が集っています。本はただのテキスト情報ではありません。作者が想いを原稿に起こし、写植、製版、印刷、装丁、そして丁合とって製本し、やっと一冊出来上がる総合芸術です。手間も技術もコストもかかるけど、それぞれのプロの手を経て出来上がる一冊だからか。「コスパ」が良い本とは、愛おしさが違う気がします。なぜなのかはわかりません。活字だろうが版がフィルムを使わないCTPだろうが、「本」としての意味は変わらないはずなのに。言えるのは、今の本屋に(本屋すらなくなってきてる)並ぶほとんどの本には情報以外の価値をを感じなくなっている店。本屋にいる意味が薄れてきている。しかし、ここ徒然舎にはタイトルだけで読みたくなる本がたんまりあります。本屋でこんなに胸ときめいて1時間以上も滞在してしまうことなんていつ以来だろうか。本も本屋も文化。コスパとDX化で多様性が生まれるはずが、逆に多様性が駆逐されたこの世界で、本物の文化が集っています。あと1週間というのが⋯本当に悔やまれます。なにもできない自分にも。だから、本好きの方、アーチストの方は絶対行ってください。お願いします。