想像力かきたてる世界遺産。
垣ノ島遺跡の特徴
5000年前の縄文人の生活を偲ぶことができる遺跡です。
道の駅の隣で、整備された美しい公園のような遺跡を散策できます。
VRやARを使って、楽しみながら縄文時代の魅力を体感できるスポットです。
ここは想像力をかきたてられる場所です。¥300で国宝の土偶や6500年前の幼く亡くなった子の足形が見れます。足形を作った縄文人(子の母親)の心に思いを馳せる事が出来ます。
小学生の息子と行きましたが、子供たちは原っぱを駆け回っていました。コの字型にできた地形に立って、縄文時代に思いを馳せるのにいい場所でした。復元物はないので自分で想像する必要はあります。遺跡内に掲示された説明書きが助かりました。
2025年5月初旬の平日に訪問。タイミング良くボランティアガイドさんによる説明を聞きながら遺跡を巡ることができました。こちらの遺跡には復元施設(ex.三内丸山遺跡の大型掘立柱建物など)がありません。理由としては、垣ノ島遺跡は複合遺跡のため埋没保存を取っているからとのことです。ガイドさんのお話に耳を傾けながら、併設の函館市縄文文化交流センターの展示内容を思い出し、目の前に広がる風景を見る。頭の中で自分だけの縄文時代の風景を想い描く。復元施設ある遺跡とはまた一味違う、新鮮な遺跡見学ができて面白かったです!又こちらでは発掘体験(無料)もでき、ボランティアの方の丁寧なレクチャーのもと、楽しく作業できました!とっても良い思い出ができました!是非また訪れたいと思います^^
縄文文化に興味がなかった母がハマったきっかけのひとつ!もし訪れたならガイドさんに案内してもらうことを強くおすすめします!素晴らしいトークで興味がなかった母も一気に縄文の魅力に引き込まれました。興味がある方ももちろん楽しめます!ガイドさんの解説に鳥肌が立ちました。状況によっては時間外でもガイドさんのご予定次第で対応してくれるかも。ガイドの所要時間は約45分。勇気を持ってお声がけしてみては。北海道、北東北の縄文遺跡をいくつか巡りましたが、こちらは展示もさることなが、ガイドさんが特に素晴らしく、縄文の魅力により一層引き込まれました!対応してくださったH様、本当にありがとうございます🙇♀️
縄文人の明確な住居跡に立つと5000年前に生きていた人々に想いを馳せられます。
入り口は道の駅を挟んで右側にある。入って直ぐにガイドツアーの待機場所がある。10時、13時、15時のガイドツアーを利用することを強くお勧めする。ただ見るだけでは、よく整備された芝生の公園にしか見えない。ここは大船遺跡と異なり、発掘した場所は全て埋め戻されているため回っただけではよくわからない。また縄文時代の食料の栗の木が多く下手に発掘すると壊す可能性があるため全体の2%ほどしか発掘されていないらしい。中間に建物が2つあり下の方の休憩所(管理棟)にユネスコに申請した時の資料があり、どこを掘って何が出てきたかが分かる。大船遺跡の申請資料もここで見ることができる。
2025·R7.7.6初訪問です。紀元前7,000年~紀元前1,000年の6,000年間にわたって営まれた、太平洋を望む段丘上に立地する縄文時代の集落跡で、少し離れたところにある"大船遺跡"よりさらに3,500年前の時代の遺跡です。定住開始期の遺跡だそうで、居住地と墓域が分離した集落となっているとのことです。大船遺跡の史跡指定から10年遅れの2011·H23.2.7に国の史跡に指定、2021·R3.7月に「北海道·北東北の縄文遺跡群」の構成資産のひとつとして大船遺跡含め世界遺産に登録されました。"盛り土遺構"エリアの中央部には、"丘状遺構"と呼ばれる祈りの場とされた約10m四方の"高み(マウンド)"があり願いが通じるパワースポットのようです("青竜刀型石器"や"石棒"などの特殊な遺物が見つかっていて、祭祀や儀礼を行う特別な空間だったことは確実らしい)。地元の方から伺ったところでは「錦鯉のM-1優勝は直前に取材で訪れたこの場所で祈ったから」、「この場所で四ツ葉のクローバー🍀が見つかれば幸せになる」などの話があり、ここで結婚式を挙げた方もいるとのことでした。(私には見付けられませんでしたが、ツレがしゃがんで即🍀を見付けて、大事そうにスマホカバーの内側に挟んでます。少しクヤシイ気がする···)こちらでも大船遺跡と同じようにガイドの方の"無料 定時解説"が10時·13時·15時に行われていて、案内板のところで色々教えてもらいました(遺跡内同行の解説なら所要時間45分位とのことでしたが、私たちは案内板のとこでの基本レクチャーだけ聞かせてもらって後はフリーとしてもらいました。🍀も探したかったので)し、分かりやすくて良かったです🧐🤔🤗。
2024.11.22の訪問。垣ノ島(かきのしま)遺跡は世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群の一つです。縄文時代の紀元前7000年頃から紀元前1000年頃まで人々が住み続けた遺跡です。遺跡をゆっくりと歩いて見学することをお薦めします。
垣ノ島遺跡は道の駅縄文ロマン南かやべに隣接している縄文時代の遺跡で、2011年に国の史跡に指定され、2021年に世界文化遺産に登録されました。垣ノ島遺跡は無料で見学でき、縄文時代早期(約9000年前)から後期(約3500年前)にかけての縄文人の生活の痕跡を見る事ができます。平日の夕方に訪問したせいか、観光客が少なくて、寂しさを感じました。
| 名前 |
垣ノ島遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0138-25-2030 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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内浦湾沿岸は縄文文化の遺跡が多く、本州由来の遺物も発見されていることから、北海道と本州を結ぶ縄文時代の交易路であったと考えられており、函館市の南茅部地域でも多くの遺跡が確認されています。垣ノ島遺跡は縄文人の定住開始期後半の集落遺跡で、長さ190m以上と国内最大級の盛り土遺構が発見されています。