山居倉庫で出会う美しい景観。
山居倉庫の特徴
明治26年創建の米の保存倉庫で歴史を実感できる。
美しい欅並木が並ぶ中、フォトジェニックな景観が楽しめます。
お土産物が豊富で、地酒の試飲もできる充実した施設です。
ツアーで訪れましたが、酒田市観光ガイド協会のガイドさんの説明を聞きながら見て回り充実した観光になりました✌️ネットでも観光情報は得られますが、現地で地元ガイドさんの案内で見る方がはるかに良いと思いますので、個人の観光でもお勧めしたいです😃ここは二重の瓦屋根に黒い板壁と白壁の倉庫群、欅の並木が美しい景観を作っています、通路の石畳は歩きやすいように近年設置されたそうですが、欅の根に悪影響があるらしく撤去が検討されているそうです。欅並木の反対側は夜にはライトアップされ、また風情のある景色を醸しています😁
飛島で釣りをする為に来ましたが、天候悪くフェリーが欠航。何の前情報も無く訪れましたが、酒田の米と倉庫の関係や歴史を知ることができました。あいにくの雨模様でしたが、ビジュアル的にも、ケヤキと倉庫のロケーションが画になり、リフレクションの良い写真が撮れました✨✨
さんきょ倉庫。1893年に建てられた米保管用の倉庫で2022年まで現役だったそうです。営業時間前でしたが敷地内に入ることができ外観を見学することは出来ます。
思いの外見応えのある施設(文化遺産?)でした裏にあるケヤキ並木も大変立派で、ちょっとびっくり川から引き揚げた体の船も、リアルで見るとなかなかの迫力ですねお土産屋さん? 農産物直売所? で紫蘇の実が安価で販売されており、買って帰りたかったのですが、聞いたら常温では明日くらいまでかと…とのこと涙を拭きつつ諦めました余談ですが、駐車場の誘導員のおじさんが、とても優しくて良かったですね有名なところでも、意外とつっけんどんだったりしますからねバイクはあっちに停められますよーと親切にありがとうございました。
欅並木が圧巻でした。冬の日本海からの暴風を防ぎ、夏の暑さをしのぐために植えた欅が倉庫と一体となっている姿をぜひ一度見てみてください。庄内の米市場や倉庫ビジネスなど、庄内エリアの経済の歴史も学べますし、当時の日本の経済の中心地であった場所なので一度は行ってみる価値ありますね。車の誘導員の男性がとても丁寧なので車も停めやすいです。
お盆中の午後から車で行ってみましたが、かなり混んでました。誘導はスムーズでした。気温は38度💦流石倉庫として使われていたので涼しく歴史を感じる建物なので無料だし、今度は冬に行ったみたい。
米の保存倉庫。ケヤキ並木の通りが絵になります。お土産品は珍しい物が多く見ているだけでも楽しめます。おしんの人形ギャラリーもありました。
観光の要素と酒田市や山形県の名産のショッピングができる施設で平日でも多くの人が訪れていました。山形県の県花である紅花のディスプレイが素敵でした。他では手に入らないような工芸品を購入することができました。「おしん」の人形展示はなつかしさを感じました。地元の方も買い物されているので駐車場が混みあっていますが、出入りが早いので停めるのに苦労しませんでした。
明治26年創建の国指定史跡であり現在も現役で使用されている倉庫正面駐車場は割と狭く止められない可能性もありますその場合は川を挟んだ対岸に駐車場があります無料で見学出来ますが倉庫内は入れません物産館やレストラン、ギャラリーなどがあります以前は庄内米歴史資料館と言う展示施設があったのですが現在は閉館しています。
| 名前 |
山居倉庫 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0234-24-2233 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.sakata.lg.jp/bunka/bunkazai/bunkazaishisetsu/sankyosouko.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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私の幼い頃に、酒田の大火が有った。その際レトロな映画館が消失したと何かで読んだ事が有る。それ故、酒田の街を一度訪ねてみたいとの思いが有った。酒田に行った際、おしんのロケ地である山居倉庫を訪ねた。この倉庫は近年まで使われていたと言う。先人が工夫を込めたこの倉庫群。写真に有る欅の大木は、西日によって倉庫内の温度が高くなる為、それを防ぐ意味で植えられたと言う。クーラー等によって温度管理の出来なかった時代に、先人は工夫をして米を守った。この事はボランティアガイドの方に教えて貰ったが、奇しくもこガイドの方は、酒田の大火の際、消防職員として大火に立ち向かったと言う。大火の事も教えて貰った。酒田には、文化等が溜まっている。