古墳の森、全貌見渡す。
富士山1号墳の特徴
古墳の森全貌がハッキリ見え、散策にぴったりな場所です。
かつての竹林が刈られ、歴史的雰囲気が楽しめるスポットです。
発掘作業が行われており、訪れる楽しみが増しています。
道路わきにさりげなく標識があります。周濠を含む全長63メートルの前方後円墳、とのことですが、現状は正面から見ると、ただ土を積み上げた小山にしか見えません。それだけ身近なところに古代の遺跡が眠っている、ということでしょうか。
発掘してます。
具体的な何かが見れる訳では無い 展示品でもレプリカでもあると良い。
2021/12/11に公開された発掘調査現場を見学レポートです。予想外の大きな発見となった造出や葺石・周濠の状況・出土品などが詳しく説明されていました。造出については、陸橋ではなく造出と判断した理由を聞いたところ、陸橋は周溝の外までつながっているが、今回のは周溝の途中で終わっているためとのこと。造出上に埴輪は出ていないです。埋葬方法は木棺直葬だと考えているようで、鈴鹿の辺りは大きな石が採れにくく横穴式石室の例が非常に少ないからとのこと。埋葬施設の発掘調査の予定を聞いたところ、今回の発掘調査は市の史跡として登録すかどうかの判断材料の収集が目的であり、埋葬施設を調べるのが目的ではないため予定されていないとのこと。ただ先生が埋葬施設を調べなければ判断できないとなれば、ぜひ調べたいというスタンスでした。現場は多くの見学者で大盛況。午前中で説明資料も一時品切れになるほどでした。・帆立貝式古墳(全長54m,後円部径36m,高6m,前方部長18m,幅20m,高1m)・後円部2段築成で墳丘に沿って幅5mの馬蹄形の周溝あり・築造時期:5世紀後半・出土遺物:円筒埴輪、朝顔形埴輪、須恵器・くびれ部に接する後円部に造出あり。
車が少ない静かな所です、ウォーキングに最適です。
かつての竹林が刈り取られ、古墳の森全貌がハッキリ見えます。現在、発掘調査中。
竹藪等を伐採し、新たな標識が有ります。駐車場は菅原神社と兼用です。
今、古墳の上一面に生えた竹が切られ全貌が見渡せます。今後の調査を期待してます。
竹藪に覆われて幹線道路脇に成りますが車の駐車場が無いため諦めました。
| 名前 |
富士山1号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ふじやま1ごうふんと読む。2021年に発掘調査をしている。前方後円墳の前方が小さい帆立貝式古墳。全長54m、この辺りに全13基の古墳があった。