日本一のクロマツ、驚愕の大きさ!
地蔵大マツの特徴
日本一のクロマツが存在する、三重県鈴鹿市の住宅街。
幹周6.7m、樹高20mの巨大な松に感動する訪問者が多数。
鉄の支柱で支えられた、県指定天然記念物の迫力。
巨木は枝をたくさん支えられてました。自力で支えられないほど、伸びてしまうのですかね?多分そうなんでしょう。支えなかったら折れるのかな?それのほうが自然でいいと思いますが、どうなんでしょう?そんな事を考えました。5月下旬。
こんな、巨大な松が地元にあるとは知りませんでした。頑張って生き続けてほしいです。
これほどの幹周りが太く、枝が四方へ広がる大きな松には、なかなか出逢えません。地蔵菩薩さまへのお詣りと一緒に、ぜひぜひお越し下さい。千年以上村を護り続けて来られた地蔵菩薩さまに、同じく頑張り続けておられる大松さまに、更にはこれらを大切に守り抜いて来られた地元の方々に、心からありがっ様です。難点は駐車場がありませんので、ご留意願います。
270【地蔵大松】三重県鈴鹿市。松枯れ病が猛威を振るうようになって以来、全国各地でマツの巨樹が次々と姿を消した。そんななかで、こんなに元気で端麗なマツの巨樹に出会えたのは、奇跡的だ。鈴鹿市役所を起点にすると、ここは南方2.3kmほどの住宅街のなか。案内板によると享保17年(1732)夏、干魃に困った人々が水を得ようと、大マツ近くの湿地を掘ったところ、土中から地蔵菩薩像が出てきた。その後、享和2(1802)、大マツの傍らに、その像を安置する地蔵堂を建立、今日に至っている。その頃すでに、マツは尊崇に値する巨樹だったのだろう。現在の日本では、「大松」の名に値する数少ないマツ巨木の1本である。素晴らしい御神木だ。
今までこんな大きな松は見たことがなかったので感動しました。管理してくれている方にも感謝します。松は病気になりやすいそうですがいつまでも元気な姿を見せてほしいです。春には松の前に桜の木があるのでコラボが美しいことでしょう。
かって松の大木はあちこちに有り、太い物だと幹周囲10mを超える巨木も存在していました。しかし、明治期に北アメリカから輸入材と共に松材線虫が入り込み日本中の松を次々と枯死させ続け、それは天然記念物や有名な松も避けられませんでした。これは現在も進行中の出来事です。この地蔵大マツのような立派な松は、もはや数えるほどしか残っていません。その姿を目にできた事を感謝したいと思います。
桜吹雪の季節になりました。住宅街の中の小さな公園にこの地蔵大松は立っています。大松の側には、地蔵堂があります。この地蔵は、江戸時代に干魃時、水を得るため堀の掘削工事をした際、出てきたものとの事。このエピソードから、この地域が昔から水不足に悩まされていた事がわかります。大松は、地蔵堂ができる建てられた際に、植えられたようです。隣に、ジャズ音楽を流すcafeドジハウスがあり、この松が目印になります。
散歩をしてたら大きな松を発見!!かなり大きいです゜+。:.゜(*゜Д゜*)゜.:。+゜看板には「天然記念物 地蔵大松の由来」が書かれてました(*^^*)(2021/4)
散歩をしてたら大きな松を発見!!かなり大きいです゜+。:.゜(*゜Д゜*)゜.:。+゜看板には「天然記念物 地蔵大松の由来」が書かれてました(*^^*)(2021/4)
| 名前 |
地蔵大マツ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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大きな大きな笠松。枝ぶりがとても立派だ。このような巨樹が住宅街のど真ん中に生息する不思議。