奥州街道の一里塚、歴史を感じる旅。
中田原一里塚の特徴
セブンイレブンの駐車場の隅に位置する塚です。
周辺にコンビニがないため静かな環境です。
そのため、訪れる人が少ない隠れた史跡です。
大田原宿と鍋掛宿との間にある。江戸幕府は、慶長六年(1601)、主要街道の整備に着手し、慶長九年(1604)、江戸橋を起点として街道の両側に、一里(約4km)毎の印として、塚を全国に造らせた。五間(約9m)四方の方形に築かれ、塚の上には、榎や松が植えられた。中田原一里塚は、道の両側にあったが、南側は、宅地建設の際に取り壊され、北側のこの一里塚は、半分切り取られた形で残っていたが、道路拡幅の際、平成十二年(2000)、約1.5m後方に移築されたもの。すそを石で囲んである。小さくなっても、街道の雰囲気を伝えている。
奥州街道 江戸日本橋から38番目の一里塚(移築復元)です。道路改良の影響を受け、南塚は消滅、北塚は半分切り取られた形で残っていましたが、平成12年(2000)にここに移築されました。
対の片方しか残っていませんでした。
隣にコンビニがありましたが今は無く、そのせいか、この塚を気に掛ける人は居なそうです…
セブンイレブンの駐車場隅にあります。移築保存されたものです。
| 名前 |
中田原一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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奥州街道のあるき旅の途中に立ち寄りました。日本橋から数えて38里目(約150km地点)にあたります。