可愛い竹の鳥居、神社の魅力。
竹佐々夫江神社の特徴
神社の裏庭にある竹で作った小さな鳥居が可愛らしいです。
自然に囲まれた静かな場所で心が休まります。
美しい雰囲気の中で穏やかな時間を過ごせました。
竹佐々夫江神社(たけささふえじんじゃ)。三重県多気郡明和町山大淀。式内社(小)、旧村社。主祭神:建速須佐之男命配祀:大歳神 栲幡千千姫命資料によると、『倭姫命世記』によると、垂仁天皇二十二年、皇女倭姫命が天照大神の御神霊を奉載し、飯野の高宮より五十鈴川上に行幸のおり、佐々牟江に船を留め、その地に佐々牟江宮を造営したという古社で、式内社・竹佐々夫江神社に比定される古社。竹佐々夫江神社の竹は多気郡の意味で、多気郡の佐々夫江神社ということらしい。江戸中期には知地の御前と呼称され、佐々夫江橋付近に奉斎されていたが、後年現在地に遷座された。明治四十年十二月、境内社八握穂神社、山大淀天王鎮座の津島神社を合祀した。この八握穂神社に関して、垂仁天皇二十八年秋、白夜真名鶴が北より皇太神宮に飛来し、鳴き止まないので、倭姫命は不審の思い、足速男命に命じて鶴の行方を探させたところ、鶴は佐々牟江宮前の葦原の中へ帰って行き、八百穂に茂る稲を咥えて鳴いていた。倭姫命はこれを喜んで、竹連吉比古等に命じて稲を刈り取らせ懸税とし、鶴の住む所に八握穂社を造営したという。天保十五年の『大神宮舊蹟考』には「観福寺ト云宮寺アリ、其處ニ小社二ツアリ、左八握穂社、右ハ佐々牟江社ナリ」とあって、両社が並び祀られていたようだ。とあります。
神社内に入った瞬間、ざわっとした感じがしました。歴史的な神社みたいですね。
竹佐々夫江(たけささふえ)神社延喜式神名帖伊勢國多気郡五十二座の一つ(竹佐佐夫江神社と記帳されてます)御祭神建速須佐之男命配祀大歳神 栲幡千千姫命元伊勢の一つである神社です。社殿も「神明造り」で千木は内削ぎ、鰹木は偶数の6本で造られていて内宮系の建築様式です。『倭姫命世記』に記載される元伊勢の第二十一番目の場所です。垂仁天皇二十二年、皇女倭姫命が天照大神の御神霊を奉載し、飯野の高宮より五十鈴川上に行幸のおり、佐々牟江に船を留め、その地に佐々牟江宮を造営したという古社で、式内社・竹佐々夫江神社に比定される古社。江戸中期には知地の御前と呼称され、佐々夫江橋付近に奉斎されていたが、後年現在地に遷座された。その後、磯神社(伊蘓宮)へ移転します。
神社の裏庭のようなところにある、竹で作った小さな鳥居が凄く可愛かったです。
| 名前 |
竹佐々夫江神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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倭姫命巡行の地と言われている民家の合間にある神社駐車場無し、クルマで訪れると迷惑をかける御朱印は近くの竹大興杵(たけおおどよ)神社でいただく直書き。