藤堂高次ゆかりの鶴之宮。
鶴神社(鶴宮)の特徴
藤堂高次ゆかりの鶴ノ宮は歴史的な魅力が満載である神社です。
明治維新まで津藩による管理が行われた伝統のある場所です。
小丹神社の左手に位置し、アクセスも便利な神社です。
藤堂高次が射止めた鶴をめでたいことの前兆として鶴之宮として社殿を建立し明治維新まで津藩が管理していたそうです。現社地は小丹神社の隣に移転したもので上浜町一丁目の公園に碑があるという。
小丹神社の左手に隣接しています。小丹神社の境内からも行けますが、鳥居の左手には、鶴宮に登る階段もあります。
| 名前 |
鶴神社(鶴宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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つるのみや。元々は津駅より500メートル程北東に進んだ旧伊勢街道沿いの場所にありましたが明治四十年に現地へ遷されました。言い伝えによると津藩二代藩主藤堂高次がその地で鶴を射止めた時と、朝廷より官位昇進の知らせが届いた時が重なった事から吉兆と感じ、射止めた鶴を埋葬し社殿を建て祀り上げたとの事です。現在その場所は上浜南公園として整備されており鶴之宮遺跡碑と刻まれた石碑が建っています。小丹神社社殿の左奥から石段を上ると覆屋が建っており中には簡素な社が小型の狛犬に護られていました。傍に設置されている常夜燈には社が建てられた年代である寛永五年と彫られています。