明智光秀の幻想水城、坂本城址公園。
坂本城址公園の特徴
明智光秀が築いた坂本城の跡地で、歴史を感じられます。
環境豊かな琵琶湖の近くで、自然と湖面を満喫できる場所です。
整備された公園内には明智光秀の像があり、説明を受けられるボランティアもいます。
坂本城址公園は、城郭の遺構は多く残っていないものの、琵琶湖に面した穏やかな立地から、この地に城が築かれていた背景を想像できる場所でした。園内や湖畔では、カモやハクセキレイなどの野鳥も見られ、静かな水辺の雰囲気が印象的です。史跡として過度に整備されていない分、土地の記憶に静かに向き合える点が魅力だと感じました。
幻の水城の跡。琵琶湖が海のようでとても美しかった。比叡山坂本駅から徒歩20分強。もう少し交通の便を良くすれば観光地として成り立つのではないかと思います。
行きたかった坂本城趾。特にすごいものが残ってないのは知っていたが、でも安土城の次に絢爛豪華だった城作り名人の光秀のお城。ここに大きなお城があったんだなあと往時を勝手に偲びながら散策しました。
「坂本城址公園」は、かつて明智光秀が築いた坂本城の跡地に整備された公園で、歴史と琵琶湖の風景が調和した静かな名所です。園内には石碑や案内板があり、かつての城郭の面影を感じながら散策できます。坂本城は、1571年に織田信長の命を受けた明智光秀によって築かれた水城(みずじろ)で、城内から直接船で安土城へ向かうこともできたといわれています。光秀の死後、廃城となり資材が大津城へ転用されたため、地上には建物が残っていません。無料駐車場(約10台程度)があって、公園内には、光秀の像もあります。
こんな所にお城があったならなんと綺麗なことだろうと想像します。立派な石像を拝見できました。日々手入れをしてくださっている方々に感謝です。猛暑日に訪れましたが木陰があり涼やかでした。お手洗いがあるのも嬉しいですね。
明智光秀が築いた坂本城は琵琶湖に面した水城で、石垣と瓦葺の天守を持つ城としては日本で最初に建造されたものとされます。城はその後廃城となり、遺構もほとんど残っていませんでしたが、2021年には湖底に埋もれていた石垣が姿を現し、また2023年には住宅地で「幻の石垣」が発見されて、ニュースになりました。「幻の城」の全体像がようやく明らかになって来つつあるようです。現在、坂本城の本丸跡周辺は民間の土地になっていて、立ち入ることができません。この公園は、いわばその代わりにつくられたもので、城跡からは南に離れています。園内には光秀の銅像や石積みの構造物なども並んでいますが、城とは直接関係ないものです。それでも、波打ち際に出て砂浜の向うに広がる琵琶湖を眺めていると、遠い昔の姿が朧ろげに浮んでくるような気がします。
こじんまりした公園です。駐車スペースやお手洗いはあります。駐車場からわずかで湖畔に出れます。湖畔からは、遠く大津の高層ビルや近江富士も見えます。海藻がたくさんありましたが、水は思ったよりきれいでした。水準器を設置して坂本城の測量をしているみたいで、複数の方々が琵琶湖に入っていらっしゃいました。ご苦労様です。
当時は琵琶湖だった場所2023年11月上旬、坂本エリア探訪の際に行きました。坂本城があった場所は市街化されたこともあり、本丸があった場所から南側当時琵琶湖だった場所(後世の埋立地)にあります。こちらには石碑、明智光秀像や歌碑などがありますが文化財として指定されているものはなく湖畔あるきれいな公園という感じです。
平成7年3月に整備された公園で、明智光秀公一族と幻の水城・坂本城を偲ぶことが出来る場所です。年表やありし日の姿に関するCGや模型の説明板があります。こちらから徒歩で行ける本丸跡、明智塚、東南寺のほか、少し足を伸ばして西教寺、盛安寺、聖衆来迎寺などの縁の地や、『麒麟がくる』最終回で描かれた異説に思い馳せての慈眼堂、日吉東照宮へも楽しいのではないでしょうか。まちのコイン・ビワコ。
| 名前 |
坂本城址公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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難しい歴史はともかく石碑の脇にボタンがあり押すと鳥羽一郎さんの歌声をなんと無料で聞けます!演歌好きな方、鳥羽一郎さんのファンの皆さん、ぜひぜひカラオケのレパートリーにどうでしょう!琵琶湖が一瞬、海かなって見間違えるくらい琵琶湖の大きさを間近で感じられます。