桃山時代の襖絵、驚きの美。
三井寺文化財収蔵庫の特徴
桃山時代の襖絵が圧巻で美しいと評判です。
国宝の展示物もあり、文化的価値が高い博物館です。
朗読会などのイベントも開催され、楽しむことができます。
収蔵庫内の展示作品はいずれも撮影禁止です。勧学院客殿(三井寺境内の建物で京都の勧学院ではないです)の四方を彩った狩野派の花鳥図は見事な精緻さと保存状態でした。
6月から9月まで土日祝のみ公開だそうです。要注意。
宝物殿にしては 綺麗に保存されていて見やすいですが ¥300で小ぢんまりしていてあっと云う間でした携帯充電させてくれるカフェが無いのでお願いしたら 嫌そうな顔されながらもして下さりましたソレに対しては感謝してますが 何だかなぁ(^o^;)と言ったところ作りは綺麗だけど隣のトイレに行くには出て行かなければならず 滅茶苦茶不便です。
襖絵、びっくりするほどの美しさ。
文化財収蔵庫 - 2014年(平成26年)10月開館。仏像、仏画、仏具などのほか、勧学院客殿障壁画のオリジナルを収蔵し、一部を展示する。夏の巡礼では、エアコンの効いたオアシスですね!🚻にも😌
桃山時代の襖絵が有名。約1000年以上前の唐の時代の通行書がある。世界で2通しか現存するものが無い貴重な書物。当時の人たちがこの書物を持って旅行していたと思うと遥か悠久の時を考え深く想いを馳せることができる。
規模は小さめです。訶梨帝母(鬼子母神)や十一面観音、智証大師円珍の木造、同じく円珍の国宝の直筆の書などが展示してありました。
2020年12月26日にお参りの際に寄りましたが、お休みでした。空いているかを事前に調べることをおすすめします。
朗読会も良かった。
| 名前 |
三井寺文化財収蔵庫 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-522-2238 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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三井寺に収納された宝物を展示してあるって拝観料に200円上乗せして入りました。まあ、200円ぐらいが妥当か。入口で流していた、円珍の生涯を解説したビデオは充実していた。