源頼朝寄進の鐘楼、唯一無二の美。
鐘楼の特徴
源頼朝の寄進と伝わる鐘楼は、歴史的な魅力にあふれています。
重層の袴腰を持つ鐘楼は、白漆喰壁が特徴的で印象的です。
明治14年から修繕されてきた重要文化財として、訪れる価値があります。
鎌倉時代に源頼朝公の寄進と伝わる鐘楼で、国の重要文化財に指定されています。桁行三間・梁間二間下層は規模の大きな白い袴腰付きの鐘楼です、入母屋造で檜の皮を何層にも重ね合わせた檜皮葺の屋根を持ちます。上層には平安時代の梵鐘(国の重要文化財に指定)が吊られており下層から撞木を引いて撞く珍しい構造になっています。
石山寺にあります。
国指定重要文化財!2023年8月中旬、行きました。鎌倉時代後期に建てられ、平安時代に鋳造された梵鐘が吊り下げられています。鎌倉時代後期の鐘楼建築の遺構は大変珍しいこともあり1907年に(明治40年)国指定の文化財に指定されたとのこと印象に残るデザインでした。
❶【参考 閼伽井 近江国滋賀郡誌 寺邊村誌 明治14年2月28日】鐘楼源頼朝建立後 屢修繕す(しばししゅうせんす)
末広がりの独特なプロポーションをしています。
初めて伺いました(2023.7.22)
この上に多宝塔があるので見逃されがち。
石山寺の鐘楼は源頼朝の寄進と伝わっているそうですが、様式などから鎌倉時代後期の建立と考えられているそうです。
なかなかでした。
| 名前 |
鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-537-0013 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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重要文化財。寺伝では源頼朝の寄進と言われる。