建正山国分尼寺の大仏へ。
国府の大佛 大仏殿の特徴
建正山国分尼寺の大仏殿は歴史的な価値がある場所です。
阿弥陀如来座像が鎮座する神聖な空間が魅力です。
臨済宗妙心寺派の由緒ある寺院で、荘厳な雰囲気が漂います。
国府大仏殿ということで、飛騨国の国府であるこの地にある大仏なんだろうなぁとぼんやり考えながら来てみた。辻の角に座敷一つの建物があり、それが大仏殿だと駒札がたてられている。覗き込むとそれほど大きいと思えない大仏様が奥に据えられている様だ。ふぅん…と思いながら駒札をよく読むと、正式名称は建正山国分尼寺とある。ここ国分尼寺なんだね。全国各都道府県に国分寺は継承寺院が割りと残っているのだが、国分尼寺は全国的にもそう多くない。そんな一つに巡り会うことができた。ここはそんな気持ちにしてくれるお寺だ。
建正山国分尼寺 臨済宗妙心寺派阿弥陀如来座像わざわざ鍵を開けて下さいました。近くで参拝出来ました。
| 名前 |
国府の大佛 大仏殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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臨済宗妙心寺派で建正山国分尼寺大仏殿が正式名称です。御本尊は県指定重要文化財の木造阿弥陀如来坐像。地元では「木曽垣内の大仏」として大切に崇められています。堂内には他に円空上人作の観音像が祀られているそうです。境内には「安産石」という石が置かれているよ。