一辺32mの方墳を探索!
廿山北古墳の特徴
一辺約32m、高さ約7mの壮大な方墳です。
4世紀後半の築造時期が魅力的な歴史的遺跡です。
方墳をぐるっと一周することができるコースがあります。
ぐるっと一周歩いてみると方墳であることはわかります。北角あたりからPL塔が望めます。
一辺約32m、高さ約7mの方墳、築造時期は4世紀後半と推定。羽曳野丘陵上の標高約130メートルの位置にある。
| 名前 |
廿山北古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一辺約32mの方墳です。葺石や埴輪は確認されておらず、築造年代は分かっていませんが、北東700mに4世紀後半築造の宮林古墳(消滅)があり、年代を検討する上で参考になるだろうと記載があります。もし廿山北古墳も4世紀後半の築造なら、葺石や埴輪がないのは珍しいのではないでしょうか。なお主体部や出土品も不明です。現在は公園として整備されており、その中心部に残されています。茂みになっているので墳丘の様相は分かりにくいです。また墳丘周りに窪みがあります。どうやら周濠の名残と推定されているようです。