刀剣と茶道具の絶景美術館。
香雪美術館の特徴
刀剣や茶道具の収集家、村山龍平のコレクションが展示されています。
阪急沿いの閑静な住宅街に位置し、落ち着いた雰囲気があります。
「茶の湯と工芸」展や幽玄の世界への誘いなど多彩な展示が楽しめます。
今回開催の「茶の湯と工芸」展を以て暫く閉館されると友人の話に、近々京都行きを決めたばかり?!この機会に出向かなければご縁は無い!!と感じ一泊追加し駆け足で伺いました。12月7日京都入りし、9日朝京都→新大阪→住吉駅下車。柔らかな陽射しを初めての興味津々物見遊山の愉しい商店街を過ぎて、落ち着いた街路樹や瀟酒な住宅街に観とれながら別世界に立ち進みました♪コロナ禍の未だ治まらない中でしたが、来場者も疎らで、貴重なご所蔵の名品をゆっくり拝見出来ました、お庭は入場門から建物迄の前庭のみ散策出来て🍁紅葉が美しく老爺柿が風雅さで迎えて下さいました♪またいつか来訪を心よりお願いをお近くの神社さまにお願い致し、帰路に~ラッシユ前に帰宅🏠*間に合えて良かったです♪
刀剣を多数収集されていて、その展示の際に訪れています。門から美術館入口までのお庭の佇まいも素敵です。
JR 住吉駅からだと、少し時間が、かかります。美術館の規模としては、かなり小ぢんまりしてました。時間を、忘れてじっくり、見たい方お勧めです。刀剣の展示だったので、その手のマニアの方なら、楽しめそう。
興味の薄い刀剣の展示だが、ゆっくり色んな角度から観れて肌の模様とかを楽しめました。刀装具も結構出展されててフラフラする程観てきました(笑)
小ぢんまりした、私好みの美術館です。
村山家 ゆかりの画家たち「絵画」村山コレクション受贈記念展です 。こじんまりした大好きな美術館です‼️
綺麗な美術館です3月まで休館です。
「朝日新聞を創刊した村山龍平が神戸・御影に構えた居宅は、阪神間に広がった郊外住宅の先駆的存在でした。旧村山家住宅は、広大な敷地と和洋の建物を擁する明治、大正期の邸宅の面影を今に伝え、国指定重要文化財となっています」
今蕭白? 鈴木松年を見てきました800円は展示が少ないし蕭白っぽいのが少なくてちょっと高い、後半は京都国立博物館の、蕭白っぽいのが来て面白そうだが、、小さいので、常設展は無いですただ、道路から、庭、建物と、素敵ですし、ゆっくり見られるのを考えると、安いと言えましょうとてもハイソな雰囲気の中、館員の女性も上品な制服とお嬢様っぽくて、感心しました。
| 名前 |
香雪美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
078-841-0652 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒658-0048 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目12−1 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年5月時点閉館中。展示は朝日新聞社主の村山龍平が、はじめに明治33(1900)年頃にここ香雪美術館周辺の数千坪の土地を取得。当時、この一帯は六甲山の裾野の荒れ地だったのですが、村山が大阪から移り住んだこと等がきっかけで、明治から昭和初期にかけて大阪の実業家達が競ってこの地域に私邸を構えたらしい。村山は当時、資本家仲間の寄合で「翁は、なんでも、広い山を買われたようですな」とからかわれたそう。同じ年、今度は海運業を営み甲南大学の創始者の1人である河内研太郎が土地購入。さらには1904年に住友銀行の初代支配人だった田辺貞吉が私邸を構えるなど、一気に資本家たちの邸宅が次々に建ち始めたのです。「香雪美術館」は、村山龍平宅の敷地内にあり、村山の号「香雪」にちなんででつけられたのでしょう。今は長期休業中で、コレクションは中之島香雪美術館で展示されています。その後、1905年(または1907年)、日本住宅(株)の阿部元太郎と田辺貞吉は、この辺り一帯を住吉村から借り、1万坪あまりの山林を上下水道の完備し た宅地に開発し、一気に郊外の高級住宅街に変貌(「旧住吉村の住宅地開発とその特徴」より)。中でも実業家たちが取得した土地はみな千坪超で、その広大な土地に巨大な邸宅を建築したのです。のちに住吉村は「長者村」と呼ばれていたそう。他には、野村證券創業者の野村徳七宅、今も子孫が住んでいると言われる大林孫三郎宅、住友財閥の住友吉左衛門、日本生命の弘世助三郎、武田薬品の武田長兵衛など、錚々たるメンバーです。住吉村は、彼ら資本家の支援もあって阪神間で初の私立学校「甲南学園」を開設。さらに地元住民の組合ができ、村民たち自身による積極的な政治参加が高度なまちづくりを実現。戦後神戸市と合併する際には、住吉村の資産を住吉住民に引き継ぐため「住吉学園」という財団法人を設立し、旧住吉村住民を対象にした様々な支援を実施。なんとコロナの際には住民に一律3万円配ったそうです。