歴史感じる酒蔵で、ここでしか買えない味。
両関酒造㈱の特徴
立派な酒蔵で、外観も見応えのある美しい建物です。
現状、日本酒界でもトップクラスの花邑を醸している酒蔵です。
酒蔵見学で親切に案内してくれるスタッフがとても気配りがあります。
突然の訪問なのに見学させて頂き、丁寧に説明したくださいました。ありがたい事です。両関(りょうぜき)酒造は、明治7年(1874年)に秋田県湯沢市で創業した老舗の酒蔵です。豊かな自然と清らかな水に恵まれたこの地で、伝統的な製法と新しい技術を取り入れながら日本酒を造り続けています。創業: 東の大関「正宗」、西の大関「宗近」から、東西にまたがり君臨するようにと名付けられた「両関」の銘柄とともに、1874年に創業しました。登録有形文化財: 母屋と4つの内蔵は、秋田県で初めて国の登録有形文化財に指定されており、現在も酒造りに使われています。低温長期醸造法: 雪国の寒冷な気候を活かした独自の「低温長期醸造法」は、秋田のみならず東北地方の酒質向上に貢献しました。代表銘柄: 「両関」のほか、人気銘柄の「花邑(はなむら)」や「翠玉(すいぎょく)」なども手掛けています。特に「花邑」は、「十四代」で知られる高木酒造の技術指導を受けて誕生したことでも話題になりました。受賞歴: 全国新酒鑑評会で優等賞を獲得するなど、国内外で高い評価を受けています。
午前中の売店営業時間ギリギリだったのですが、若い女性スタッフさんが、快く案内と説明をしてくださり納得の買い物が出来ました。
湯沢を代表する酒蔵蔵の開放日に伺いましたぼっち参戦の為試飲など出来ませんでしたがこの日しか買えない日本酒など購入出来て最高でした。
皆様のクチコミ通り、とても歴史を感じさせる佇まいです平日ということもあって売店にスタッフさんが常駐していませんでしたが、チャイムを押すと直ぐにスタッフさんが来て売店の照明をつけてくれましたクルマ移動だったので試飲出来ないのが悔やまれますが、ここでしか買えないお酒と初しぼりを購入各種電子マネー、クレジットカード利用可能なので買い過ぎに注意です。
歴史のある酒蔵でした、事前に申し込みをすれば風情のある蔵見学もできそうです。時間がなかったため、次回は蔵を見学したいなと思います。責任者?と会話した結果、酒イーツを購入し飲まさせていただききました、フルーティで美味しいお酒でした。次回は悩んで購入しなかった少し辛口の酒を購入しようと思います。
五城目町の福禄寿さんを出て、次の目的地へ。高速道路を使って一気に南下、湯沢市前森にある老舗酒造店「両関酒造」さんまで。距離にして約111Km・時間にして約1時間30分と、結構な移動距離と時間。その苦労をねぎらうように燗酒でお出迎えしてくれました。私は運転手なので飲めませんけどね(笑)歴史を感じられる趣のある建物ですね。入ってすぐ正面に燗酒が用意されており、紙コップいっぱいに注いでくれます。燗酒をいただき、右手の内藏に向かいます。丸テーブルが2箇所あり、それぞれ2種類のお酒が試飲できますので、是非お試しくださいませ。また、「蔵元でしか買えないお酒」も販売されており、酒蔵開放時の一番人気とのこと。私のお目当ては「初しぼり純米生原酒」 犬っこまつりが開催されている事もあり、ラベルは犬っ子になってて可愛い。お目当ても買えたので、参加賞の両関のワンカップをいただき、蔵を後にするのでした。
酒蔵見学及び売店は休止中です(コロナ禍の為)しかし チョット中まで入らして頂き少々お話を伺う事が出来ました。お土産のお酒は湯沢駅近くの酒屋を紹介して頂きました。
立派な酒蔵で見学も可能。正面に広い駐車スペース有り。お土産にお酒も買えます。
昔は一般大衆向けの量販型の酒蔵でしたが、今は量より質をメインにした酒造蔵となっています。酒造りの技術力は高い蔵でしたので、山形の十四代高木酒造とも、過去の繋りから、現在花邑と言う十四代から伝授された酒を販売しています。是非とも呑んで頂きたい銘柄です。
| 名前 |
両関酒造㈱ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0183-73-3143 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~11:00,13:30~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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蔵の中でお酒やお猪口といったグッズが売っています。 花邑は売っていませんでした。 蔵は登録有形文化財だそうです!