歴史とともに走る鉄道跡。
伊吹せんろみちの特徴
伊吹山の麓を走るディーゼル機関車の歴史を感じられます。
住友大阪セメント伊吹工場から続く廃線跡が魅力的です。
約3.7㎞のサイクリングロードはリフレッシュに最適です。
県道244号を米原方から行くと、天野川の橋の手前に堤防への入口があり、昔の鉄橋らしきものが残っています。鉄橋跡の手前には小さな案内板もあり、ここが「せんろみち」の始まりのようで、新幹線の高架下をくぐり道が続いているようです。案内板のある堤防上はちょっと広くなっているので、車1、2台は止められそうです。
鉄道跡らしきカーブした道が魅力的です。橋の上に付けてあるレールは私には興醒めでした。
途中でトンネルがあり、とても歴史を感じました。セメント工場の近くには今でも線路が保存されています。
近江長岡駅から伊吹山の麓の住友大阪セメント伊吹工場間をディーゼル機関車が走ってましたよ。廃線跡を歩き、鉄橋やトンネルも有りますよ。
住友大阪セメント伊吹工場で生産されたセメントを運搬するために平成11年まで使用された専用路線の廃線跡です。廃駅などの鉄道遺構や田園風景と伊吹山が織り成す長閑な風景を楽しみながらウォーキングを楽しめます。(サイクリングはできたか不明)さらに終点部付近からは東海道新幹線や東海道本線が近くにあるため新幹線や特急車両等の電車を見ることができ、うまくタイミングが合えば伊吹山を背景に爆走する新幹線も見ることができます。米原に来たなら是非立ち寄ってほしい場所の一つ。
新幹線沿いの天野川に掛かる鉄橋からせんろみちが始まります。途中、架電柱が残っていたり、大量の線路が積まれていたり、トンネルがあったり見所はたくさんあります。終点は伊吹薬草の里の横になっています。
雪景色!中条きよしの雪列車が似合いそう。
「散歩道」良くも悪くも綺麗すぎ。どうかな?こういう遺構全国に多いけど自治体は これを残して観光客を呼びたいのならいっそその道のプロにプロデュースしてもらうのは。日中にウォーキングやランニングにはいいかも。鉄道遺構としては、駅の遺し方にう~ん。となる★
廃線跡が遊歩道になっています。自転車で走ってみましたがとても気持ちの良い風景が続きます。途中、2つのトンネルが有りますが、落ち葉等が多いので注意が必要です。北に向かっては終始上り基調です。
| 名前 |
伊吹せんろみち |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年6月14日JR東海主催「さわやかウォーキング」のルートでした(ただし途中まで)。案内板の内容はこちら。伊吹せんろみち(住友大阪セメント廃線敷き)伊吹山は、良質な石灰岩(セメントの材料になります)の産地として知られています。昭和27年に鉱山として開山し、同時期にセメント専用鉄道が開通しました。開通時はSLでしたが、その後、ディーゼル機関車を経て、電気機関車「いぶき号」になり、閉鎖される平成11年まで走り続けました。「伊吹せんろみち」は、地域発展の歴史を次の世代に受け継ぐために、住民参加型で廃線敷きを道路として計画したものです。