八ツ山神社で感じる静けさ。
八ツ山神社の特徴
小学校の近くに位置する静かな神社です。
一志七白山のひとつとして知られています。
白山町の七白山めぐりに含まれる神社です。
Lugar sereno y de paz
八ツ山神社(やつやまじんじゃ)御祭神は菊理媛命御配神は応神天皇、大山津見神、早玉之男神、佐依姫命、大日女貴命、火加具土神、天児屋根命、火産霊神、須佐乃男命、宇気比八柱神、倉稲魂神、大物主神の12座白山比咩神社と称していたが、明治44年9月に境内社の熊野神社、八幡神宮、春日神社、神明宮、稲荷神社、須賀神社2社、厳島神社、大山津見神社2社、秋葉神社、事比羅神社、倉稲魂神社そして八対野字白石の金比羅神社、同字大谷の愛宕神社、同字切矢田の須賀神社、稲垣字中出の宇気比神社2社、須賀神社、厳島神社、大山津見神社2社 、同字内野の愛宕神社、金刀比羅神社、須賀神社の各社と古市の愛宕神社、金毘羅神社、大山津見神社2社、宇気比神社、熊野神社、稲荷神社を合祀し、『八ツ山神社』と単称して今日に至っている。本殿は一間社隅木入春日造りで、彫刻の手法、彩色にも優れている。本殿は津市の有形文化財に指定されている。御由緒往昔、家城打の住人家城与左衛門の息子で円乗坊という高僧あり珍徳上人という。上人、諸国の神社を参拝し、加賀の国一の宮、白山権現に詣で大麻を受けて故郷の老母の顔を見んとて帰国、家城の近く雲出川瀬戸ケ淵の岸で路傍の石に笈をおろし暫し疲れをいやしていた時、笈の中から七羽の白鳥が飛び立ち、小倭郷、竹原、飯福田、山田野、八対野、川口、家城の七ケ所に羽を体めたという。後、この七ケ所に珍徳上人が祠を建て、白山比咩神社(加賀白山)の御分霊として奉斎したのが始まりと伝えられている。七ケ所とは倭白山比咩神社、竹原神社、国峰山 飯福田寺、山田野白山比咩神社、八ツ山神社、川口白山比咩神社、家城神社である。「白鷺伝説七白山めぐり」の1つです。境内の麓、八ツ山小学校の西に珍徳上人の宝算印塔が在って近時整備され祀られている。宝算印塔の隅の飾りは直立し建立は室町時代の中期まで遡るものとされ地区内でも最も古いと言われている。
小学校の近くにありました。苔むした石段を登りました。夏に行ったので、立派なシマヘビに出会えました。
「一志七白山」のひとつに数えられる神社です。本山は石川県「白山比咩神社」です。この神社の本殿は、綺麗に彩色されていたようで、今でもその名残があります。
静かな神社です。山一つが神域でしょうか、こんもりした森の中にあります。
白山町の「七白山めぐり」の一社です。御本殿は津市の文化財です。御朱印はセルフスタンプ式です。駐車場らしきスペースがあります。
| 名前 |
八ツ山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63353 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
やつやまじんじゃ。往古より菊理比咩命を祭神とする白山比咩神社と称し古くから伝わる『白鷺伝説 七白山』の一社。鳥居をくぐると先ず古びた鳥居が目に留まります。かつて使われていた鳥居らしく神額に『白山』と記され長い年月をかけて苔むした姿には趣を感じさせます。控えめに言って好き。通常なら拝殿の前にいる狛犬が見当たらないですが裏側に回り柵を覗くと本殿を護るように一対の狛犬が並んでいます。こちらも長い年月の風化によってずいぶん丸くなり小犬みたいでした。控えめに言って可愛いです。