歴史感じる象潟の蚶満寺。
曹洞宗 皇宮山 蚶満寺の特徴
松尾芭蕉が訪れた最北の地、歴史深い景観が魅力です。
境内から眺める九十九島の風景が、心に残る美しさを提供します。
有名な句象潟や雨に西施がねぶの花の舞台、文人の足跡を感じられる場所です。
芭蕉翁一行の訪問地を訪ねて遠く象潟にやって来ました。庄内空港から車で1時間ほど。当時は東の松島のような海岸名勝地だったそうですが、いまはどこを見たらよいのか…とこちらのお寺さんがゆかりと知っての訪問です。境内から眺めるとなるほどかつての干潟のようにも見えました。この日は快晴ですが象潟や雨に西施がねぶの花また汐越や鶴脛ぬれて海涼し。
象潟の古刹です。庭園は拝観料300円。せっかくなので見学しました。案内などは少々不足してますかね...御朱印は本堂右手の建物にインターホンを鳴らしてお願いしましょう。隣の「駒留島」は九十九島の中で唯一、登れる島だそう。登りましたがお墓がありました😓なお、周囲の荒れた田んぼを復活させる計画があるそう。約3年後には水が入った田んぼに“元”島が浮かぶ景観がみられるかも。写真の黒猫はコジロウくんです。
2025年4月7日に初めて訪れました。853年仁寿3年(853)、慈覚大師により天台宗の寺院として開山されたのち、真言宗を経て江戸時代に曹洞宗へ改宗し現在へ至るという蚶満寺。境内には芭蕉句碑、江戸中期の建造とされる山門、浄土真宗の開祖 親鸞上人が腰を掛けた石であるといわれる親鸞上人腰掛の石をはじめ、見どころがたくさんありました。拝観時間は17:00で終了するので、到着したのが16:30を過ぎていたので庭園の見学はしませんでしたが、拝観受付の方がお寺の前に早咲きの桜が満開近く咲いているので、是非見て行ってくださいとの事でしたので、お寺の前まで見学して来ました。秋田県内でも1番早く桜が咲くにかほ市や象潟の桜がまだまだ蕾みの時期に、蚶満寺の桜が満開近く咲いているのは、たぶんココが秋田県内で1番早く咲く桜なのかもしれません。お寺の横から奥にある庭園を見学するには山門を過ぎた所にある拝観受付所で拝観料の300円を納める必要がありますが、お寺の前までなら無料で見学できるとの事でした。俳人・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅で訪れた地としても広く知られ、にかほ市内でみられる九十九島と一緒に訪れる方も居るみたいです。また、猫寺としても注目を集めており、広い境内では猫たちが追いかけっこをしたり、日向ぼっこをしたりする姿が見られるそうです。住職の方が飼育しているとのことで、猫好きにも人気のスポットになっているみたいです。広めの駐車場と綺麗なトイレもあるので、是非一度は訪れてみて欲しい思う場所でした。
踏切を越えた先に、かの松尾芭蕉も訪れた歴史あるお寺があります。由緒ある文化財や七不思議なども数多く、立ち寄りスポットとして一推し。九十九島を見渡せるロケーションも素晴らしい。冬場の猫たちはお寺の中でしょうか。天気が良い日は象潟駅からの散策がおすすめです。広い駐車場とトイレも完備されています。
約20年振りに訪問した象潟は、変わらず静かで素晴らしい場所でした。
るるぶに掲載されていたこちら、気になって訪問してみました。珍しい名前の『蚶満寺(かんまんじ)』の由来は、蚶(あかがい、きさ)という昔の貝の呼び名のようです。詳しくは分かりませんが、海も近いですし貝が有名なのかな、と思いました。実はお寺に入るには踏切を渡らねばなりません。踏切を渡ったのちに駐車場があります。動画でも踏切警報機の音が聞こえますね。踏切のこんなそばにあるお寺は初めてでびっくりしました笑どこか厳かな雰囲気に思わずどきどきしていたのですが、1匹の猫さんが中を案内するかのように私と一緒にいてくれました。調べてみると猫さんは全部で10匹もいるとか!受付の方が教えてくださるお寺にまつわる七不思議だったり、聳え立つ木々の立派さだったり、ゆっくり時間をかけて見てまわれますので、今度はほかの猫さんにも会いにいこうと思います。
蚶満寺は松尾芭蕉が訪れた最北の地。荘厳な雰囲気は訪問して欲しい場所です。
象潟といえば蚶満寺ですね。松尾芭蕉、親鸞で有名です。それを菅江真澄が鮮やかに記録を遺しています。
秋田県にかほ市象潟。『奥の細道』最北の地として登場。九十九島がの眺めが美しく、「ここは海だったんだなあ」と実感。駐車場に着いたらネコチャンがにゃあにゃあお出迎え。拝観後も見送ってくれました。
| 名前 |
曹洞宗 皇宮山 蚶満寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0184-43-3153 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
蚶満寺(かんまんじ)853年仁寿3年(853)、慈覚大師により天台宗の寺院として開山されたのち、真言宗を経て、江戸時代に曹洞宗へ改宗し現在へ至る蚶満寺。境内には芭蕉句碑、江戸中期の建造とされる山門、浄土真宗の開祖 親鸞が腰掛けた石であるといわれる親鸞上人腰掛の石をはじめ、見どころが豊富。旅行ツアーでも立ち寄りスポットになる、にかほ市に来たら必ず訪れたいスポットです。寺の前には広い駐車場もあるほか、公衆トイレも整備されています。俳人・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅で訪れた地として広く知られ、同じくにかほ市内でみられる九十九島と一緒に訪れる方も。 また、「猫寺」としても注目を集めており、広い境内のあちらこちらでは猫たちが追いかけっこをしたり、日向ぼっこをしたりする姿が見られます。住職の方が飼育しているとのことで、猫好きにも人気のスポットになっています。周辺には道の駅 象潟 ねむの丘もあり、ほかの観光地とのアクセスも良好です。以上秋田県観光サイトよりお寺の歴史は古く、寺伝によると853年(平安前期)慈覚大師円仁によって開創。1257年(鎌倉中期)時の執権北条時頼が、北国巡遊で訪れたとき寺領を寄進し再興したと伝えられています。そのため、中興の開基と敬われている北条家の家紋「三鱗紋」を寺紋とし屋根瓦にも刻まれています。山門は江戸時代の建造で、中に矢島藩主生駒氏から寄進されたと伝えられる仁王像が安置されています。山門の瓦には、蚶満寺が閑院宮家の御祈願所となっていることから、菊の紋章が用いられています。以上にかほ市観光協会公式サイトより素晴らしいお寺です。応神天皇の伝説もあるそうです。