美保神社で恵比寿様のご加護を。
美保神社の特徴
全国3,000以上のえびす様の総本宮で、商売繁盛を祈願できます。
神社の祭神には三穂津姫命と事代主神が祀られており、興味深い歴史があります。
海沿いの美しい道を通って行くアクセスが感動的でおすすめです。
たいそう立派な神社でした。目の前に美保湾が広がっています。青石畳通りは青石がふんだんに使われ時代と趣を感じられます。三穂津姫命(みほつひめのみこと)と「えびす様」事代主神(ことしろぬしのかみ)がまつられ、どちらの神様も音楽にゆかりがあるらしい。出雲大社の大国主大神は大黒様、美保神社のえびす様と合わせて「えびすだいこく両参り」といわれるそうで今回やっと達成出来ました。えびす様は「海上安全、大漁満足、商売繁昌」神様美保神社はえびす様の総本宮だそうです。
市街地からは少し距離がありますが、海沿いの風光明媚なルートを走るため、ドライブコースとしても最高です。境内は非常に厳かな雰囲気に包まれており、澄んだ気が満ち溢れているのを感じました。参拝後は心身ともに軽くなり、確かなご利益をいただけるような、素晴らしいエネルギーを持った神社です。わざわざ足を運ぶ価値のある、まさに知る人ぞ知る名社。お近くを訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみることを強くおすすめします。
美保神社は、始まりと循環を司る、日本でも極めて特異な神社です主祭神は事代主神。えびす様として知られ、商売繁盛や海上安全の神として信仰されていますが、その本質はもっと深く、人と人、物と物、世界と世界をつなぐ調和の神という印象を受けます。出雲大社が決断と統合の場だとすれば、美保神社はその決断が現実世界で円滑に回り始めるための、最終調整装置のような場所です。境内に立つと、空気は非常に柔らかく、それでいて澄み切っています。海と港を背にした立地は、閉じた結界というより開かれた境界ここでは強く願うよりも、すでに流れの中にあるものを信頼し、任せる感覚が自然と立ち上がってきます。美保神社が音楽の神社と呼ばれ、神楽や祭祀が今も大切に受け継がれているのも、調和やリズムを重んじる性質ゆえでしょう。そして語る上で欠かせないのが、西宮神社との繋がりです。全国のえびす信仰の総本社が西宮神社である一方、美保神社はえびす神の本宮毎年、西宮神社からえびす様を美保へ「里帰り」させる神事が行われ、両社は対の存在として信仰されています。西宮が都市と経済の最前線を司る動のえびすなら、美保は原点に立ち返らせる静のえびす。動いて、戻り、整えて、また動く。その循環こそが、えびす信仰の核心です。美保神社は、何かを強く得に行く場所ではありません。むしろ、すでに持っている縁や流れが歪んでいないかを確かめ、静かに調律する場所。商いも人生も、「うまく回っているときほど立ち寄る意味がある」——そんなことを、海風とともに教えてくれる神社です。
めっちゃ素敵な恵比寿様を祀る神社⛩️‼️絶対にお詣りするべきです!超お勧め!**出雲大社の大黒様と、美保神社の恵比寿様をお参りする「両参り」**が実現✨古くから「願うと叶う」と伝わる最強ルート、しっかり完遂です🤩⛩️ 美保神社とは• ご祭神:事代主神(ことしろぬしのかみ)― 七福神の恵比寿様として知られ、商売繁盛・大漁満足・海上安全・縁結びのご利益で名高い神様。• 歴史:出雲の神々の“総本宮”とされ、出雲大社と対をなす存在。古来より両参りが尊ばれてきました。⸻🎣 恵比寿様の心あたたまるエピソード恵比寿様といえば釣り🎣。美保の海で鯛を釣り上げ、人々に福を授けたという伝承が残ります。そのご縁から、美保神社には楽器の奉納がとても多いのも特徴。音楽や芸能、技の上達を願う人々の想いが、今も社殿に満ちています🎶⸻🏯 境内の見どころ• 拝殿・社殿:大きく堂々、そして凛とした空気。海の神様らしい清々しさに、背筋が伸びます。• 青石畳通り:江戸時代の面影を色濃く残す小道。石畳を踏みしめるたび、時を遡る感覚に包まれました。• 港町の情緒:潮の香り、静かな路地、ゆったり流れる時間――参拝後の散策まで含めて“ご利益”。While on a business trip on December 16 last year, I seized a once-in-a-lifetime chance to visit Mihon Shrine, the head shrine of Ebisu.Together with Izumo Taisha, this completes the sacred Ebisu–Daikoku double pilgrimage, long believed to bring prosperity, good connections, and fulfilled wishes.Mihon Shrine enshrines Kotoshironushi (Ebisu), the son of Okuninushi (Daikoku).Deeply rooted in Japanese mythology—featured in the Kojiki—this sacred place has been revered as a guardian of the sea, fishing, and commerce.The shrine is also famous for its musical instrument offerings and the atmospheric stone-paved lanes of the old port town, where history, faith, and daily life beautifully intertwine.A truly powerful and inspiring place—highly recommended.
駐車場が少し分かりにくいです。美保神社入口看板(地図)の道路を挟んだ右手にある観光協会の建物の奥の海側(筑紫社・和田津見社の赤い橋が見える処)にあります。出雲大社の大国主神様の御子神である事代主命(えびす様)と、后神の三穂津姫命をお祀りしています。海沿いを進んだ漁港の目の前に鎮座されており、恵比寿様が釣竿と魚を抱えているのも、なるほど…という感じです。境内は木々にも囲まれた雰囲気のある神社です。
(2025/10/25)美保関灯台からの帰りに立ち寄りました。古くから港町として栄えたエリアにある由緒ある神社です。常夜燈のそばに観光用の無料駐車場があり、参拝時にはそこを利用すると便利です。参道は短めですが、門や本殿はとても立派で見応えがあります。この日はご祈祷を受けている方がいて、神職の方や巫女さんの儀式も拝見でき、神社らしい厳かな空気を感じられました。また、美保神社と出雲大社は一対の関係とされており、片方だけの参拝は「片参り」になるそうです。次は出雲大社にも訪れてみたいと思います。
「松江市:美保神社」2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。前からこのあたりのノスタルジックな風景に惹かれており、ようやく行くことができました。美保神社は、松江市美保関町にある全国のゑびす社の総本社として名高い古社で、事代主神(えびす様)と三穂津姫命を祀ります。古くから漁業・海運・商売繁盛の神として厚い信仰を集め、出雲大社と両参りをするとより福が授かると伝えられていますが、これを「えびすだいこく両参り」と言います。「えびすだいこく両参り」とは、出雲大社と美保神社をあわせて参拝すること。その由縁は、出雲大社の御祭神・大国主神(だいこく様)と、美保神社の御祭神・事代主神(えびす様)が親子神であることからきています。この2つの神社をあわせてお参りすることで、より良いご縁に恵まれると言われています。本殿は大社造を二つ並べた「美保造」という独特の形式で国指定重要文化財となっています。毎年4月と12月には全国から多くの神職が集う「青柴垣神事」「諸手船神事」が行われています。
島根県・島根半島の東端、美保関の港町に鎮座する美保神社は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀る出雲大社と対をなす、日本有数の古社です。一般には出雲大社の巨大な注連縄が有名ですが、この美保神社の静謐な威厳と、海運・商売の神としての存在感は、西の横綱に勝るとも劣らない魅力を放っています。美保神社の御祭神は、大国主大神の御子である事代主神(ことしろぬしのかみ)、すなわち「えびす様」です。全国に約3,000社あるえびす神社の総本宮であり、古くから漁業、海運、商売繁盛の神として厚い信仰を集めてきました。拝殿の奥には、事代主神を祀る「大御前(おおごぜん)」と、その母である三穂津姫命(みほつひめのみこと)を祀る「美保津御前(みほつごぜん)」という、二棟の豪華な本殿が連立しています。この特異な配置は、日本の神社建築様式の一つである「美保造(みほづくり)」として知られています。出雲大社と美保神社は「両参り(りょうまいり)」が習わしとされます。これは、大国主大神と事代主神という親子神が、国土を譲る「国譲り」の神話において重要な役割を果たしたことに由来します。両社を参拝することで、縁結びと商売繁盛の両方の御利益がいただけるとされ、島根を旅する際の必修ルートと言えるでしょう。美保神社が持つ魅力は、その建築美だけでなく、港町の日常に溶け込んでいる点にあります。境内からは、美保関港を行き交う漁船の音や、潮の香りが感じられ、他の古都の神社とは一線を画す生活に根ざした神域の雰囲気が漂います。毎朝行われる「朝御饌祭(あさみけさい)」は、美保関の漁師が献上した海の幸を神前に供える、古式ゆかしい神事です。早朝に訪れることができれば、その厳かな様子を垣間見ることができ、神社の持つ「現役感」を強く感じられます。えびす様は釣竿と鯛を持つ姿が有名ですが、事代主神は楽器を好み、特に「鳴り物(楽器)」が神事によく使われます。この美保神社には、約800点もの楽器が奉納されており、その数と種類は日本一とも言われています。出雲大社の雄大さに対し、美保神社は静かで、海と人々の生活に密着した「親しみ深い神威」を感じさせてくれます。特に商売やビジネスに携わる方は、全国のえびす様の総本宮で、そのご加護を受けてみてはいかがでしょうか。
美保神社を初めて訪れましたが、境内に足を踏み入れた瞬間から荘厳で厳かな雰囲気に包まれ、心が自然と引き締まるような感覚になりました。本殿は島根県特有の建築様式で、出雲大社とあわせて巡ることで一層理解が深まると聞いていたので、今回実際に両方を訪れることができ、とても良い経験となりました。出雲大社の雄大さとはまた違った趣があり、静かで落ち着いた空気が印象的です。歴史と伝統を感じられるおすすめの神社です。
| 名前 |
美保神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0852-73-0506 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
境港の駅からマイクロバスのコミュニティバスで乗り継いて30分ほどで到着します。本数が少ないので時間を合わせて行くことを勧めます。美保神社は、島根県松江市にある、えびす様の総本宮です。全国に3000以上あるえびす神社の総本社とされており、商売繁盛、海上安全、大漁満足、五穀豊穣、安産、歌舞音曲など、多くのご利益で知られています。⛩️ ご祭神とご由緒事代主神(えびす様): 出雲大社の大国主神の御子神で、国譲り神話の立役者です。美穂津姫命(ミホツヒメノミコト): 大国主神の妻神とされています。古事記や日本書紀の国譲り神話にも登場する大変歴史のある神社です。🏛️ 美保造りの本殿特徴: 大社造りの社殿が2棟並んだ独特の建築様式で、「美保造り」または「比翼大社造り」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。全国的にも珍しい造りです。✨ 主な信仰とご利益えびすだいこく両参り: 出雲大社の祭神である大国主命と美保神社のえびす様(事代主神)は親子関係にあるため、両社を参拝する「両参り」は更なる良縁を結ぶといわれています。商売繁盛と海上安全: 全国各地のえびす神社の総本社として、経営者や水産・海運関係者から厚く信仰されています。音楽の神様: 美保神社は音楽とも縁が深く、様々な楽器が奉納されており、その中には日本渡来最古のオルゴールなども含まれています。📆 お祭り・行事七日えびす祭: 毎月7日に執り行われるご縁日で、この日限定の「金色の鯛守」が人気です。青柴垣神事: 国譲りを決めたえびす様が海中に青い柴垣を作って身を隠したという神話が再現されます。諸手船神事: 国譲り神話の中で大国主命の使いが2隻の船でえびす様のもとへ訪れる様子を再現した船神事です。