雨上がりの青石輝く情緒散策。
青石畳通りの特徴
雨上がりの青石が輝く、美しくノスタルジックな佇まいです。
昭和の情緒漂う通りには、貴重な建造物や資料館があります。
美保神社への参拝後、趣のある路地を楽しむことができます。
2025/12美保神社の参拝後に散策。とても風情のある通りでした。時間や日程が悪かったか、お店はあまり開いてなかったのですが、気持ちよく散策させていただきました。
美保神社の門前町として、また多くの廻船問屋として栄えた港町に、江戸時代に敷かれた石畳が美しく残っています。多くの文化人が訪れた数寄屋造りの旅館や路地など、まるでタイムスリップしたかのようで、とても素敵な通りです。通りの奥には小さな資料館(無料)もあって、歴史を知ることが出来ます。以前、美保神社を参拝した時には時間が無くて見ることができなかったのですが、今回行けてよかったです。美保関を訪れる際には是非オススメします。
2018.07.07(土)江戸時代に北前船の寄港地として栄えた港町。乾いている時は普通の石の色だが、雨に濡れると鮮やかな青色に変化することが特徴。この幻想的な風景が「青石畳」という名前の由来。そのため、雨の日こそが「見頃」。2016.06.122016.05.14(土)
「松江市:青石畳通り」2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。江戸時代の面影を残すノスタルジックな通りです。もとは江戸時代の参拝道でそれが残ったものです。門から直進で150m、途中左に曲がり佛谷寺までの約100mを「青石畳通り」と呼び、不規則な石畳と江戸時代の面影を残す町並みが、ノスタルジックで落ち着いた雰囲気でした。なぜ「青石畳通り」と呼ばれるかについては、雨に濡れると石畳が青みを増すことからだそうです。雨の日も楽しめる風景だと思います。なお、敷かれた石材は主に2種類あります。一つは福井県で採掘された笏谷石(しゃくだにいし)で、江戸時代末期に北前船で運ばれてきました。もう一つは、美保関で採掘された凝灰岩(ぎょうかいがん)。2種類の石はよく見ると表面が異なるので、その表情の変化も面白いです。(なかなか見分けがつきにくいですが。)
(2025/10/25)美保神社の鳥居に向かって右手に入り口があります。距離は長くはないですが石畳と時代を感じさせる建物がなんともいえない風情を醸し出します。あまり有名ではないのかここを通る人もそこまで多くはなく、落ち着いてゆったり歩けるのでそういう雰囲気を求める方にはちょうどよいかと。
三保神社そばの狭い路地の石畳。とても良い雰囲気ですが、意外と気が付いていない人も多いみたい。石畳に両側に並ぶ古い木造家屋も雰囲気に色を添えています。
名だたる文豪や歴史的な著名人も愛した、ノスタルジックな美保神社の門前にあります,石畳の街並みの小径「青石畳通り」。落ち着いた時間が流れています。青石畳通りを少し歩きますと、仏国寺をお参りすることができます。
美保神社を参拝した後、ぶらり立ち寄りました。通りは短いですが、風情があって江戸時代にタイムスリップしたかの様でした。松江が舞台となる次期朝ドラのばけばけ推しでした。
美保関は日本海の航路の要所で、風待ち港として栄えた港町です。海沿いの道路から一本奥に入ったこの通りは、250mほどの区間が青みがかった石畳になっています。通りの両脇には今も営業している登録有形文化財に指定された旅館などの歴史ある木造の建物が立ち並び、かつての栄華の跡を感じさせるレトロなその雰囲気は古い街並が好きな私にはとても印象的でした。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:美保関コミュニティバス「美保関」下車徒歩1分。
| 名前 |
青石畳通り |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-73-9001 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.cgr.mlit.go.jp/cgkansen/yumekaidou/pc/nintei/19/road_19.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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「出雲大社」と両方参拝して両詣りとなる「美保神社」の脇道で、昔ながらの旅館、土産物屋(跡?)が軒を連ねます。時間がここだけゆっくり流れているような気がします。「美保神社」に参拝の折には絶対に散策すべき地区です。それほど、時間がかかるわけではないので、是非😊