江戸時代からの妙秀山、やさしいご住職。
蓮華寺の特徴
清掃が行き届いており、いつ訪れても気持ちいい環境です。
日蓮宗の伝統を受け継ぎ、歴史的な背景が深い寺院です。
優しいご住職とお坊さんが温かく迎えてくださるお寺です。
恩師のお彼岸参りに行きました。高台にあり景色が良かったです。墓の間の通路も広く歩きやすかったです。駐車場もあります。
ここのご住職は、すごく良い方です。
何時行っても 綺麗に清掃されていて 気持ちいいです❗️
お坊さんがやさしい。
日蓮宗の寺院 当山は、妙秀山と号し慶長4年(1599)、今から418年前、時の関白太政大臣豊臣秀吉公が63歳をもってこの世を去った翌年、当山の中道院日護上人が関白の追善菩提を委嘱されて小田原の近在に一寺を建立し菩提を弔うため、秀吉公の一字を附して寺号となし妙秀山を山号としてこの地に創建しました。「新編相模國風土記」によれば妙秀山と号す、法華宗本尊三宝及祖師を置く、当寺は教蔵院と号し、台宗の廃寺なりしを慶長4年(1599)僧日護再興して改宗す、故に日護を開山とせり、中興日寿寺宝に十界勧請尊二軸あり・・・本尊の「木像日蓮上人坐像」このお像は室町時代の作で体内墨書き銘によって寛政5年(1464)に院派の仏師「院永(いんえい)」によるものと判明した。像高は63センチ。院派(いんぱ)は、平安時代後期から鎌倉時代の仏師の一派。七条大宮仏所、六条万里小路仏所を形成した。祖は、定朝の孫とされる院助。康尚─定朝─覚助┬頼助┬院助─院覚┬院尊─院永─勝瑜─院誉。
Great Nichiren Shu temple!
日蓮宗寺院。少し高台にあり、門前からの眺めが良い。また、近代的な本堂が印象的です。御寺族の方達も、とてもお優しいです。
| 名前 |
蓮華寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】蓮華寺 江戸の頃のこのお寺の紹介文当寺は昔 教蔵院と號し天台宗の廃寺であったが、1599年(慶長4年)に僧の日護が再興して改宗した。其れゆえに日護を開山とする寺寶に “十界勧請本尊2軸” あり。1つは1356年(延文元年)9月日輪書である。1つは1466年(文正元年)3月日新書である。△三十番神社 △稲荷神社 △堅牢地神社[鎮座地] 沼目村[號] 妙秀山[宗教] 法華宗 安房国 小湊誕生寺 末[本尊] 三寶、祖師 祖師は中老僧の日法作 長さ61㎝(2尺)[開山] 日護 中道院と号す 元和元年(1615年)2月19日 卒[中興] 日壽 眞静院と号す 宝暦3年7月1日 卒。