出雲大社で因幡の白兎と出会う。
御慈愛の御神像の特徴
大国主命と因幡の白兎の像が見所です。
出雲大社の旅の途中で立ち寄れます。
社務所前に位置し、訪問者を出迎えています。
2026.6.2島根観光で出雲大社に参拝しました。銅鳥居の向かって左側手前にあります。
参拝の帰りに寄りましょう。像の横にはウサギたちもいっぱいいます。
会社を辞めるウサギと、ひき止める社長。給料を毎回人参にされて、もううんざりのウサギ。貢いで金が無くなってしまう社長。の絵に見えてしまう。
「御慈愛の御神像」は、本殿の南西にある美しい像で、優しく手を差し伸べる大国主大神と、大国主大神を見上げるうさぎの姿が印象的です。このうさぎは「因幡の白兎」として知られ、大国主大神がワニに傷つけられた兎を助けたという神話をモチーフにしているそうです。この場所でしばらくたたずんでいたのですが、像からは、神の慈しみや人を思いやる心がじんわりと伝わってきました。大国主大神のやわらかな表情と穏やかな雰囲気に温かさを感じ、心が癒されました。
因幡の白兎」 昔の物語を思い出しますね。
有名なイナバのシロウサギのワンシーン。「太古の昔に、アルビノの白いウサギなんていないよ!」と突っ込みたい方も多いのではないでしょうか?実はそれもそのはず、古事記の原文では「素兎(しろうさぎ)」と書きます。皮を剥かれて裸になったウサギを意味します。時代を隔てるうちに、白ウサギになってしまったようですね。皮を剥かれた姿が白っぽいのかもしれません。綿に包まって白くなったのかもしれません。だから白ウサギで許してください。
因幡の白兎の神話に基づく大国主命と白兎の像。傷付いた兎に回復の知恵を授けてる。島根旅行の目的の一つがこの撮影。
因幡の白兎の神話に基づく大国主命と白兎の像。大国主命の兄弟神たちに騙されて傷ついていた白兎に、大国主命が正しい知恵を授けて救う場面がモチーフ。つぶらな瞳で大国主命を見上げるうさぎさんがとっても可愛い。このうさぎをいじめていた兄弟神たちはちょっと理解できない。
大社参拝からの帰りに社務所の横に像を発見。大国主命が登場する神話の中でも最も有名な「因幡の白兎」を表現、傷付いた兎に手を差し伸べている様子とのこと。大社内で最も有名な"兎"と思われます。
| 名前 |
御慈愛の御神像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
オオクニヌシのオオカミ様と見上げるウサギさん。神話の境内らしい景色です。