愛媛最古の石の道標。
遍路道標の特徴
遍路道標の指標は万国共通の人差し指表示です。
史跡として、遍路道標の意義を感じることができます。
愛媛県松山市恵原町に位置する重要な文化財です。
遍路表記で方角を示す指はほとんどが人差し指で、これは万国共通。でもこれを掘った石工は遊び心があったのか、手を広げている。外国人遍路はほぼ例外なく驚いて、一緒に写真を撮る人が多い。
四国で2番目に古い石の道標で、愛媛県で一番古いんだそうです。「右遍ん路道 貞享二乙丑三月吉日 法房」の銘。貞享2年は江戸時代で、西暦1685年です。
四国で2番目に古い石の道標で、愛媛県で一番古いんだそうです。「右遍ん路道 貞享二乙丑三月吉日 法房」の銘。貞享2年は江戸時代で、西暦1685年です。
| 名前 |
遍路道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
四国のへんろ道の傍らには多くの石造りの道しるべがあります。古くからある道標から新しいものまで様々です。この場所でも方向を指さす道しるべが見られます。四国へんろに訪れたら道しるべに注目して回るのも面白いです。