山口の美しい風景、十境詩!
山口十境詩(鰐石)の特徴
山口十境詩は趙秩の詩が楽しめる歴史的スポットです。
昔からの山口名所であるキリリとした一本松が印象的です。
不思議な岩の風景に心を奪われる場面も多いです。
こ山口十境詩は大内弘世が招いた、趙秩(ちょうてつ)が詠んだ詩の内の1つです。ここでは、鰐石の事に関して詠まれています。今日も、太陽が凄くて暑かったです。また、気が向いた時にゆっくりと詠みたいです。
不思議な岩。
昔からの山口名所キリリとした一本松大好きです。
鰐石の重ね岩と並んで設置されています。
| 名前 |
山口十境詩(鰐石) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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明国からの使節の趙秩が山口、周防国に滞在した間に、山口の美しい風景十箇所について『山口十境詩』に詠んだ漢詩の内、鰐石を詠んだ漢詩が銅のプレートに由緒書になっています。題は『鰐石生雲』です。読み下すと以下の通りと思います。鰐石に雲を生ず 兎門の点額、竜と成らず玉石渓に流れ激衝に任す 是より煙霞、釣鰲の処 幾重の苔蘚、白雲封ぜり。