徳連場古墳、歴史の息吹。
徳連場古墳の特徴
全国的にも珍しい特徴を持つ古墳です。
5世紀頃の小型の円墳として貴重な存在です。
出雲玉作資料館から徒歩圏内でアクセス便利です。
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出雲玉作資料館から、徒歩圏内すぐ近くにありました。五世紀位の石棺が露出している古墳でした。
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5世紀ころの小型の円墳。
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| 名前 |
徳連場古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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**徳連場古墳(とくれんばこふん)**は、出雲玉作史跡公園からほど近い場所に位置する、全国的にも非常に珍しい特徴を持つ古墳です。特に内部の「石棺」の形がユニークで、古墳ファンや歴史好きの間では隠れた注目スポットとなっています。主な特徴と基本情報• 墳形・規模: 全長約24mの前方後円墳(あるいは帆立貝式古墳)と考えられています。• 築造時期: 6世紀前半。• 最大の見どころ: 内部にある**「割竹形舟形石棺(わりたけがたふねがたせっかん)」**です。割竹形舟形石棺とは?この古墳の石棺は、その名の通り**「竹を割ったような形」をしており、さらに「舟」**のような形状を併せ持っています。• 素材: この地域特有の「凝灰岩(ぎょうかいがん)」をくり抜いて作られています。• 構造: 身(遺体を納める部分)と蓋が合わさる構造で、出雲地方でもこの形式の石棺が残っている例は極めて稀です。• 重要性: 石棺の形状から、近畿地方(ヤマト王権)との強い結びつきや、当時の有力者の権力の大きさがうかがえます。見学のポイント1. 石室が見学可能:現在はコンクリート製の覆屋で保護されていますが、石室の内部を覗き見ることができる構造になっています。実際に「割竹形」の独特なフォルムを間近に確認できるのは貴重な体験です。2. 出雲玉作史跡公園との位置関係:資料館や工房跡があるエリアから少し坂を上がった、住宅地と山裾の境界あたりにあります。少し分かりにくい場所にあるため、案内板を頼りに歩くのがおすすめです。まとめ「記加羅志神社跡古墳」が神社としての歴史を持つ古墳なら、この「徳連場古墳」は当時の造形美と権威を象徴する古墳と言えます。• 所在地: 島根県松江市玉湯町玉造(出雲玉作史跡公園の南西側)• アクセス: 出雲玉作資料館から徒歩で約5〜10分程度。