海なし長野の鯉焼き、素朴な味わい。
藤田九衛門商店の特徴
朝早くから楽しめて、こだわりの鯉焼きが味わえるお店です。
鯉焼きはしっぽまで餡がたっぷりで、一つ一つ丁寧に焼き上げています。
地元素材を生かした素朴な味わいが多くの人に愛される名物です。
いつもとは違うルートで善光寺に向かう途中で見かけたお店鯛焼きならぬ鯉焼き、なるほど長野という土地を鑑みれば海無し県、鯉は食する文化なので納得季節限定のさつまいもあんと、揚げ鯉焼きを購入どちらも甘すぎる事なくペロリと平らげる事が出来ました今度はイートインでお茶と一緒に頂きに伺います。
お友達がお土産で買ってきてくれました。珍しい鯉の形!かわいい💞手頃サイズで餡も美味しかった焼きたてならもっと美味しいんだろうなぁ。
鯉焼き(たい焼きの外観が鯉)のお店鯉焼きは小さく小ぶりですが美味しいです。
お店の雰囲気が素敵で、鯉焼きの形も可愛くて美味しいです。またゆっくり味わいたい。
善光寺の近くにある「藤田九衛門商店」。こちらでは、たい焼きならぬ「鯉焼き」を販売しています。名前のとおり、鯉のかたちをした焼き菓子です。長野・善光寺周辺では、縁起の良い魚として親しまれている鯉のモチーフをよく見かけます。池に泳いでいるのはもちろん、お土産や飾り物などにもよく使われています。この「鯉焼き」も、そんな土地の文化を感じられるユニークなお菓子です。「揚げ鯉焼き」(250円)をいただきましたが、たい焼きをそのまま揚げたような感じで、外はカリッと香ばしく、中はしっとり甘い。「たい焼きを揚げたらこうなるよね」という想像通りの味でした。個人的には、揚げていない普通の鯉焼きのほうが好みですが、食感が面白く、話のネタにもなる一品です。
札幌からの旅行中、善光寺参り前の朝食として8時少し前に行きました。7時からの営業は嬉しい。抹茶と鯉焼きを注文。花豆餡は甘さ控えめで、片栗粉の入ったモチモチ生地が美味しかったです。朝食としても良いかも。
古い建物鯛焼きならぬ鯉焼きが食べれるとSNSでみて、行ってきました。お店の外観も内装も古く雰囲気ある感じでよかったし、さらに店主の方もかなりフランクな感じでとても、よかったです。鯉焼きというか、お饅頭に近いですね。でも見た目かっこいいので買って食べる価値ありです!!
朝早くからやっています。近くの旅館に泊まりましたので朝食にと利用しました。花豆とさつまいもを購入しました。熱々でいただき美味しかったです。
11/10(日)の昼頃に訪問「良いものをちょっと」そんな感じのお店善光寺街道より少し外れた通りにあるお店(全然人通りがなく静かな雰囲気)鯛ならぬ鯉通常の鯛焼きより小ぶりかつ生地が柔らかくもちもちとした食感それぞれの味に生地や餡に素材を練り込んだこだわりある鯉焼き値段は相応店主は「添加物を加えていないので腐るのを売りにしている」との事お土産として持たせるならば買って翌日中に食べてもらおう。
| 名前 |
藤田九衛門商店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-219-2293 |
| 営業時間 |
[土日月火金] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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知人から「あなたなら好きなはず。善光寺行くなら必ず寄って!」とだけ教えられ何屋かも分からず表参道から外れた道を歩く。引き戸を開けたら、真っ黒な「長もち」をテーブル代わりに大判焼きらしきものを食べているカップルがいた。見渡すと,「花豆餡」 「てんさい糖」(多分)と書かれた貼り紙が目に入った。ショーケースには抹茶缶が6種置いてある。「ここは何屋ですか?」と奥から出てきた店主に聞く。「鯉焼き」という鯉の形で花豆を使ったを、、、と説明してくれた。では、とりあえずはプレーンを。そして、ショーケースにある抹茶も飲むことにした。「お勧めのお抹茶は?」と尋ねると「薄茶と濃茶どちらがお好みですか?」と聞かれびっくりした。大抵、寺周辺での「お抹茶あります」の店で濃茶なんて聞かれることなんかないからだ。味比べの『6種類』ではなく、種類分けで値段が違い尚且つ『濃茶』まであるのだ😳「鯉焼き」を食べ終わったタイミングで、お勧めの『お濃茶』が出てきた。こんなにどろどろだっけか。と思った一口二口三口。 口の中が抹茶の苦みで餡の口をさっぱりさせたかと思いきや、口には何も残らず、喉にお茶の甘みが広がっていくのだ!ただものじゃない!と思い、「何故このお店を?」と問うと、経歴含めて「お茶時」の話までも聞けた。味に、店構えに、人柄が出るわけだ。単品では味わえない美味しいさを堪能できた。お茶碗に残る濃茶を薄茶にしてまた一服。一口量のお菓子が出てきた。またこれが、薄〜〜く砂糖で何かをコーディングしているのだろうか、キャラメルポップコーンのようなものもの凄く軽いバージョンのような感じ。噛んだ瞬間パリサクッと甘味を感じるとともに口に残らず消えた不思議なものだった。束の間の至福の時に、次なるお客さんが入ってきてしまったのでタイムリミット。店内は狭いから譲らんと。善光寺のお膝元ならではの「流派を問わない茶道」で、単品だけ以上に美味しい花豆のおやつとお茶を楽しんでみたい人に立ち寄ってみて欲しい。束の間の至福のひととき是非。で、と、、、この「鯉焼き」は、おかずとしての少し甘く煮た花豆を、舌触りを残して餡にし、少し塩味がある皮に入れた本来の意味での『おやつ』感がある。(おやつとは、食事の合間に摂る軽い食事を意味している)「大判焼き」は小豆餡なので砂糖で甘くした餡に対して、『鯉焼き』は甘い煮豆として和食料理に出る花豆を餡にしているので、今回持ち帰ったものは、大判焼きとは全くの別物なので、コーヒーより抹茶を淹れておやつの時間を楽しんだ。さすが料理人。お抹茶に合う「鯉焼き」というわけか。 そして「お茶時」を任された人だけある。 数種の鯉焼きに併せられるよう6種類の抹茶を用意しているというわけだ。お店を出る時のお見送りのひと声が笑えたwよくよくホームページをみたら予約で味わえるものも2階席でいただけるようで。また花豆煮も販売していた。鯉焼きもお抹茶も取り寄せ出来ないからな。行くしかない。