国鉄時代のラッセル車キ555を触れる!
ラッセル式除雪車キ555号の特徴
米原公民館前の駐車場に置かれた国鉄時代のキ555ラッセル車です。
雨ざらしなのに状態が良く、一見の価値があります。
直接触れることができるので、ふれあい体験が楽しめます。
講習の帰りに発見。雪国でない人間からだと、その圧倒的な「鉄」感はカッコいいの一言につきます。
なんでここにあるかはわかりませんが、雨ざらしの割には、状態はいいです。
ラッセル式除雪車キ555号は、国鉄時代のラッセル車両で、東海道本線の米原駅から大垣駅間を走っていたそうですよ。米原駅から徒歩5分程度で到着しますよ。
米原駅から西に5分ほど歩いたあたり、米原公民館前の駐車場の一角に置かれている国鉄時代のラッセル車(雪かき車)「キ555」車体。米原~大垣間の雪かきで活躍したとのこと。米原で乗り換え時間があるなら、一度途中下車して見に行く価値あり。
柵がないので直接触れることができます。
| 名前 |
ラッセル式除雪車キ555号 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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米原駅で下車した鉄道ファンは東口から鉄道総研の新幹線試作車両を見に行くんですが、西口徒歩5分のラッセル車も見に行く価値があります。全国に同型車両の静態展示はあるのですがここはピカイチです。まず屋根もフェンスもなく撮影し放題です。しかも積雪が多い地方ですが、メンテナンスが行き届いていて錆び等はありません。さらにウィングが開いて展示されています。なかなかこんな展示車はないのでお勧めです。無料駐車場あり。