天武天皇の足跡、静かな神社。
天武天皇社の特徴
天武天皇社は壬申の乱の宿泊地で、歴史を感じられる神社です。
明治天皇の御東幸に際して特別に保護されている由緒ある神社です。
御由緒書きや説明があれば、より深く理解できる期待があります。
桑名宗社から南へ歩くこと20分ほどのところにあります。天武天皇といえば壬申の乱。大友皇子との争いの折、三重の伊賀、伊勢あたりの豪族を中心に大友皇子と争ったと…。この桑名は三重県では北側にあたりますが、この地を守り、繁栄させた天皇として崇められたと考えられますね。また桑名は知っての通り、東海道五拾三次の四十二番目の宿にあたり、江戸からだと宮宿から渡海で来る場所。伊勢神宮へと行く前にこの桑名宿を通ってと考えるとかなり賑わったことだなと。歴史に触れることができてよかったです。
天武天皇・皇后持統天皇・高市皇子をご祭神とし、天武天皇を主神としてお奉りしているのは全国でも当社だけとのこと壬申の乱(天武天皇元年(672))の際に大海人皇子(のちの天武天皇)が桑名に駐泊したことにちなみ建立されたそうですですまた美濃に赴いた天武天皇の帰りを待ちながら、皇后持統天皇は2ヵ月あまりも桑名で過ごしたそうです。
天武天皇社(てんむてんのうしゃ)壬申の乱は、天武天皇元年(西暦672年)6月24日 - 7月23日、に起こった古代日本最大の内乱である。天智天皇の太子・大友皇子に対し、皇弟・大海人皇子(後の天武天皇)が兵を挙げて勃発したのが壬申の乱です。大海人皇子(=天武天皇)が桑名郡家に駐泊されたことにちなみ、のちに創建された。元は新屋敷付近にあったが、江戸時代に鍋屋町に移った。戦災で建物は焼失し、のち再建された。
令和4年1月 参拝し、春日神社で御朱印帳に御朱印いただきました。住宅地にある無人の小さな神社です。
御朱印は桑名宗社でいただけます。
説明文など有ると嬉しいです。壬申の乱にゆかりの地であることは、桑名の方々にそこまで知られていない。
御祭神様は第四十代天武天皇陛下です。わが祖国日本に貢献した功労者の天皇陛下です。わが国が大和から「日本」という国号、大王から「天皇」という呼称になりました。そして「日本」は「天皇」が治める国であると宣言したのが天武天皇陛下です。大和民族として大事な古事記と日本書紀の編纂を命じました。わが国古代に貢献した天皇陛下のひとりです。
天武天皇を待ってある由緒ある素晴らしい神社です。境内には正一位稲荷社、石玉垣の石碑もあります。
令和元年12月1日参拝桑名宗社社務所にて御朱印(書置き)拝受しました。
| 名前 |
天武天皇社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2860 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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唯一天武天皇をお祀りされる神社さん桑名宗社で御朱印をいただき参拝しました無人で、少し荒れた感じもありますが、枯れ木などは集められてて、管理はされているようです木々に囲まれて静かな神社さんでした。