新薬師寺隣の静けさ、心が和む神社。
南都鏡神社の特徴
新薬師寺の隣にある静かな佇まいの神社です。
春日大社の歴史的背景を持つ興味深い神社です。
奈良市写真美術館の近くで過ごしやすい場所です。
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良南都鏡神社社伝には遣唐使発遣の祈祷所であった当地に平城天皇即位の大同元年(806年)新薬師寺鎮守として創祠されました。祭神は天照皇大神、藤原広嗣公、地主神で、本殿は奈良市指定文化財です。
新薬師寺のすぐ近くの神社で入場は無料です。色々な神様が祀られています。地域の方が清掃をされており、地域に根付いた神社だと感じました。
新薬師寺の隣にある小さな神社です。鏡神社本殿は春日大社の旧本殿で当初の部材がよく残っているそうです。小さいながら見応えありな神社です(´∀`)
新薬師寺の隣の神社、藤原広嗣公・天照皇大神・地主神を祭神とする。参詣の人少なく静かな境内でした。2024年10月09日。
場所は新薬師寺のすぐ横ですのでアクセスは新薬師寺同様あまり良いとは言えません。JR奈良駅からバスに乗り破石町バス停で下車。そこから歩くこと割とたくさんという感じでようやく到着します。薬師寺の南門のすぐ横にあります。806年(大同元年)に新薬師寺の鎮守として創建されたという歴史があるようです。本殿は春日大社の本殿を移築したものらしく当時の部材もよく残っているのだとか。なかなか由緒正しい神社ですね。
祭神主祭神 - 天照皇大神、藤原広嗣、地主神ここより西の福智院に玄昉の弟子報恩が肥前国唐津から鏡神社を勧請して祀ったのが始まり。大同元年(806年)にこの地に移転し、新薬師寺の鎮守社とされた。代々に渡って春日大社の本殿を下賜されてきたことから、この神社が藤原氏を祀る神社としての格の高さがうかがえる。本殿は、延享3年(1746年)に春日大社の本殿・第三殿を譲り受け、移築されたものである。一間社春日造建築で、奈良市指定文化財となっている。
新薬師寺さんにお参りさせてもらって帰りにお参りさせてもらいましたが、お参りさせてもらって良かったなと思う良い神社でした。
春日大社をお参りの際に、地図で見つけた鏡神社気になったのでお参りに行ってきました行った時間も16時頃だったということもありますが、大きな神社ではないので静かでこじんまりしており過ごしやすかったです。
新薬師寺の隣です。1746年に春日大社から移された由緒ある神社であると記されてます。
| 名前 |
南都鏡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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奈良市高畑町にある神社で、新薬師寺の鎮守として806年に創建されています。祭神は天照皇大神と藤原広嗣公で、特に本殿は1746年に春日大社から下賜されたものです。春日大社が20年に一度の式年造替(しきねんぞうたい)の際に、建て替えられた古い社殿を移築したのです。春日移しと呼ばれていて、春日大社と関係の深い神社で再利用されています。奈良市の文化財に指定されています。ご利益としては、開運招福、学業成就、家内安全などがあります。鳥居の東側には比売神社があり、十市皇女が祭られています。主祭神の一人である藤原広嗣公は、740年に僧玄昉らを排除しようとして謀反の疑いをかけられ、大宰府で討たれました。その後、広嗣公の怨霊が現れたため、その霊を鎮めるために肥前国(現在の佐賀県唐津市)の鏡神社から神を勧請し、祀ったのが始まりとされています。現在地は、広嗣公の邸宅跡とも伝えられています。