上新田の徳林院、心の聖地。
徳林院の特徴
地元の人々に愛される、思い出深いお寺です。
観光目的ではなく、地域密着型の豊中の寺院です。
静かで落ち着いた雰囲気が漂う、心安らぐ場所です。
地元の寺。ない観光に。(原文)A local temple. Not for sightseeing.
A local temple. Not for sightseeing.地元のお寺。観光用ではありません。
徳林院(浄土宗知恩院末)は、もとは京都の知恩院の門前にありましたが、大正3年(1914)に上新田村の有力者の働きかけにより現在地に移転しました。徳林院が移転する以前、当地には常光庵がありました。常光庵は、延宝元年(1673)に小畠与右衛門の娘清順が寺庵を開いたことに始まり、元禄5年(1692)には石川主殿頭憲之(淀藩主)より庵号が下されました。徳林院の入口には、天保2年(1831)造立の「徳本行者遺跡」と刻まれた碑があります。徳本は江戸時代後半の浄土宗僧で、近畿・北陸・関東を中心に布教していました。各地に徳本の道歌(教えをわかりやすく詠みこんだ和歌)や説法・聞書、伝記等が多く伝わり、特異な筆跡で刻まれた南無阿弥陀仏の名号の碑も建立されています。
| 名前 |
徳林院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6831-9329 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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昔ここの近くに住んでてとてもいいお寺の記憶しかない。