出雲の宮、古の神々の息吹。
素鵞神社の特徴
大宝元年に創建された歴史ある神社で、由緒深いです。
ご祭神は建速須佐之男命と牛頭天王ですので、信仰心を感じられます。
集落の外れに位置する素鵞神社は、静かな雰囲気が魅力です。
『そが』と読みます。槙谷集落の外れの高い場所にある神社で建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)を主祭神としています。大宝元年に伊予国司散位小子玉輿社殿を造営、明治初年の大政官令布告により神社制度が改正され、現在の素鵞神社となりました。槙谷集落には殆ど人は居ないと思うのですが、神社は定期的にメンテナンスがされて綺麗な状態でした。村の歴史が分かるような写真や記録等が残っており、人が沢山住んでいた時代に思いを馳せながら参拝しました。参拝ノートがあり、元住民の方が頻繁に来られている事が窺えました。
集落の外れに有りますが、集落も人が住んでる気配がなく、学校も廃校の様です。お宮は立派なものですが、寂寥感が漂います。
| 名前 |
素鵞神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ご祭神:建速須佐之男命,牛頭天王ご由緒:大宝元年(701年)6月,小千玉興が出雲の国から建速須佐之男命を勧請し,出雲ノ宮と称した。天正18年(1590年),京都祇園の牛頭天王を迎えて合祀し,牛頭天王ノ宮と称するようになった。その後享保二年(一七一七)に現在地へ移転し,素鵞神社と改めた。2月15日の春祭,7月15日夏祭,11月1日,2日の秋祭,12月15日の冬祭と,年に四回はお祭がとり行われている。(『久万町誌』)