階段を上る神秘の社殿。
若宮神社の特徴
120段以上の階段を上った先にある簡素な社殿です。
本殿の裏には神秘的な小さな祠が存在します。
趣のある鳥居が印象的で、訪れる価値があります。
車で走っていると趣のある鳥居に階段。登っていくと、(最初思ったよりも短かったです)社があり、その裏にも小高い処にも社があります。ご祭神は国狭槌尊、後ろの社は大山神社 (大山祇命)という記事をみました。国狭槌尊はめづらしいですね。大山津見神と野椎神の子ですからこの辺は特にスサノオの大蛇の場面にかかわりますし、大山祇神が隠れて出てくるのが出雲の特徴のような気がしてきました。鳥居の横には小さな磐境が点在していて神聖さがあっていいですね。
長い階段がありますが、一部が崩れかかっており、注意が必要。建物も荒れ気味で、あまり管理されていません。
偶然通りかかって見つけた神社ですが120段以上の参道の階段の上に簡素な社殿があります静かで物寂しい雰囲気だが、本殿の裏に小さな祠があり、神秘的なものを感じました。
| 名前 |
若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30050 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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佐田と湖陵を行き来する道端に鳥居⛩️が見えます。わりと速度が出やすい場所です。階段を登っていくと小高い場所に神社があります。裏手のさらに高い場所にも社が祀ってあります。向かって左側から回り込むとよさそうです。地域住民は少なくなってきていると思いますが、大切にされてきた神社だろうことが感じ取れます。出雲地方にはこのような神社があちこちたくさんありますね。回ってみるといろいろ地域ごとの特色など感じるところもありますね。