温泉寺近くの巨岩群、いぼ石の魅力。
児玉石神社の特徴
拝殿前のいぼ石は神社のシンボル的存在です。
温泉寺の近くに位置する珍しい巨石が魅力的です。
諏訪の七石の一つとして知られる独特な大岩があります。
巨岩が目を惹く神社です。御朱印は先宮神社さんで頂く事が出来ます。先にお参りされてから伺うと良いと思います。
境内には「諏訪七石」の一つに数えられる巨石群が転がっていて「児玉石」と呼ばれ、神社の名前の由来になっています。しめ縄が掛けられている一番大きい石は「疣(いぼ)石」と呼ばれています。
拝殿前の二個の大石は「いぼ石」と呼ばれ、神社のシンボル的存在とのこと。諏訪市街地の神社境内でこれほど大きい石は珍しいのではないか。
温泉寺のちょっと下にあり、立ち寄ってみたら大岩がゴロゴロあって珍しく、寄ってみて良かったです。
諏訪の七石になっている大石がありイボ石と言われている石がありました。とにかく大きな石が境内にありました。
住宅地の路地突き当たりにあります。ちょっと余所者が参拝するのは気がひけましたが、諏訪について書かれたブログを読んで興味があったので行ってみました。右横は公園になってます。上の山から落ちてきたと思われる巨大な石が多数あります。特に正面の大きな石は窪みがあってそこに溜まった水がイボに効く信仰があったそうです。巨石が沢山ある神社ははじめてでした。諏訪独特な感じがします。
石がご神体というわけでもなさそうな。でも石が大きなポイントです。2011年と2016年の写真を合わせています。
巨石のある小さな神社です。
| 名前 |
児玉石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
温泉寺の次に訪問しました。こちらも階段を登って本堂まで辿り着きます。文明18年年以前との表記がありますが、西暦1486年なので室町時代の頃なんですかね。なんだかんだで諏訪湖周辺は歴史物が多いですね〜!