荘厳な屋乃波比伎神社へ。
屋乃波比伎神の特徴
平安時代末期の文献に名前が記された神社です。
皇大神宮所管社としての由緒ある歴史を持っています。
屋乃波比伎神外玉垣南御門前の立地が魅力です。
荘厳な雰囲気に包まれています。
はい、もうありがとうございました!
素晴らしい所です。
1321.2022.09.15社殿は無く石畳を御神体とする石神として祀られているそうです 。正宮 の庭を護る神庭守護の神様で、御祭神は社名と同じ 屋乃波比伎神 です 。内宮・所管社30社中の第4位でした 。
屋乃波比伎神外玉垣南御門前階段東側にあります。石畳に囲われ榊があります。お参りは出来ます。紙垂のある注連縄より中に入らないで下さい。
屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)皇大神宮(内宮)所管社30社のうち第4位。伊勢神宮125社の一つ。御祭神は屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)御正宮ご神庭の守護神社殿は無く石畳の上に祀られており、板垣御門の外側に鎮座されているとの記述もあります。建久の年中行事に関する記録によれば、外物忌父ら(荒祭物忌父・滝祭物忌父・風宮物忌父ほか)が神饌を供する役目を担った。御垣内の巽(南東)の方角にあり、内物忌父らが奉仕することは、乾(北西)の方角にあり、内物忌父らが奉仕する宮比神と対照を成していた。近世には外物忌父は絶え、禰宜らが「矢乃箒神祭」を奉仕した。御祭神は社名と同じ屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)。正宮の神庭の守護神。『古事記』には須佐乃乎命(すさのおのみこと)の子である大年神の子の中に波比伎神(はひきのかみ)がいる。「矢乃波々岐神」とする文献もある。
屋乃波比伎(やのはひき)神。一般には参拝できない様です。
御祭神:屋乃波比伎神創建の詳細は不明ですが、平安時代末期の文献には既に当社の名前が記されていたとの事です。当社は内宮神庭守護の神と伝えられ、正宮の石階東側に南向きに鎮座しています。内宮の御垣内に鎮座するため、一般参拝者は立ち入ることはできません。なので、付近の参道から遥拝するか、正宮を参拝する際に、当社も一括りにして参拝すると良いと思います。拝:2020/08/06伊勢神宮125社(27/125)
屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)皇大神宮所管社。屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)神庭守護の神。石畳を構え石神としてまつられる。正宮石階の東側に南向きにご鎮座されるが、一般には参拝できない。
| 名前 |
屋乃波比伎神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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伊勢神宮の中でも、屋乃波比伎神が祀られているこの場所は、正直、派手さや分かりやすいご利益を求めて行く場所ではないと思います。でも、足を踏み入れた瞬間に、空気がすっと変わるのをはっきり感じました。音が消え、思考が静まり、心の奥に溜まっていた疲れや迷いが、少しずつほどけていくような感覚。何かを「お願いする」というより、「整えてもらう」場所という印象です。自然と背筋が伸び、自分が今どんな状態なのかを見つめ直させられました。参拝後、理由は分からないのに心が軽くなり、呼吸が深くなっていることに気づきました。言葉にしにくいけれど、確かに“何か”がある場所。静かに自分と向き合いたい人には、強くおすすめしたいです。