春快晴に参拝、阿禮神社のお祭り。
阿禮神社(式内社)の特徴
歴史深い市内最古の神社で、長野県塩尻市に位置します。
毎年恒例の阿禮神社例大祭は、特に盛り上がりを見せます。
境内には八幡社が合祀された歴史があり、神社が拡張された経緯があります。
阿禮神社(あれいじんじゃ)阿礼神社。長野県塩尻市塩尻町。式内社(小)、旧県社。主祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)相殿:大己貴命 (おおなむちのみこと)、誉田別天皇 (ほむたわけのすめらみこと:第15代応神天皇)資料によると、創祀年代は不詳。式内社・阿禮神社に比定されている古社。社伝によると、素盞嗚命が出雲国簸川上の大蛇を平げて後、科野国塩川上の荒彦山に化現し、悪鬼を討ち平げたという。その大稜威を尊び仰ぎ奉ったのが当社の起源。荒彦山は、今の東山にある五百砥山(五百渡山)であるという。文徳天皇仁寿二年(852)、現社地に遷座し、大己貴命と誉田別命を合祀した。社名の阿禮は、「アレ」であり村落を意味するものらしい。村の神ということかな。とにかく古い言葉のようだ。とあります。
旅の途中に寄り参拝しました。塩尻市にある阿禮神社(あれいじんじゃ)は、古くからこの地に鎮座する由緒ある式内社です。その歴史は古く、武将たちからの崇敬も厚く、地域の人々の信仰を集めてきました。由緒と歴史* 創建と起源: 創建年代は不詳ですが、延喜式神名帳(927年)に記載された古社とされています。元々は塩尻峠の西麓に位置する五百砥山(いおとやま)を御神体として祀っていたと伝えられています。* 遷座と社殿:* 大同2年(807年)に坂上田村麻呂が奥社となる明神平に奉遷したと伝えられます。* 仁寿2年(852年)には、現在の地に里宮として前宮が造営されました。* 現在の社殿は、寛保3年(1743年)に再建されたものです。本殿は三間流造という独特の様式で、五百砥山を遥拝するための扉口が設けられています。* 武将からの崇敬: 延暦年間(782年~802年)には征夷大将軍の坂上田村麻呂が戦勝を祈願し、治承4年(1180年)には木曽義仲が参拝し、挙兵を要請したという伝承があります。古くから武運長久の神として篤く崇敬されてきました。
合格祈願に行きました!とても立派な神社です!隣には塩尻市東小があります!境内の鳥居の前にはちょっとした場所がありそこに車をとめさせて頂きました。
市内で一番古い神社です。七五三参り予約御祈祷受付およそ1500年前。社頭御祈祷は、予約受付になります。初穂料5千円~となります。写真は、五百渡山(イオト)阿礼神社の始まった場所です。
毎年7月の第2土日に阿禮神社例大祭があります。雨乞いのお祭りだそうで、ほぼ毎年雨が降ります。お越しの方はカッパを持参するといいですよ。本祭の夜、屋台と屋台の間を山車が駆け抜けて行きます。その迫力が凄まじいです。桟敷の山車では子供たちが付いて回り、獅子舞とともに舞います。今は塩尻に住んでませんが、毎年この時期には塩尻に赴きます。今年のお祭りも楽しみです。
毎年恒例の伊勢神宮参拝の帰り道に、立ち寄りました。塩尻市で、何処か良さそうな神社はないかなとマップで探していたら、写真見た瞬間に、ここは行くべきと直感しました。さっそくやって来ましたが、人気は無く、普段は人が来ないところなのかなと感じました。駐車は境内に止めさせてもらいました。(後から知った事ですが、塩尻市の総鎮守の神社だったみたいです)由緒書き読みましたが、歴史もありました。今回の旅先の行った場所とも、関係していたり、なかなか興味深かかったです。
春快晴のおりに参拝しました。近くに行っただけで高い樹木のせいでもありますけど良い感じがいたしました。延喜式内社で旧社格は県社。ここは前宮で明神平に奥社があるそうです。以前やはり所沢にある式内社の物部神社でも似た空気を感じました。人気は無いし静かなのに何かが満ち溢れている雰囲気です。
普通の神社です。
阿禮(あれい)神社。奥宮・前宮 素盞鳴命 天ッ神 阿礼ノ神相殿 大己貴命 国ッ神 大宮ノ神相殿 誉田別命 応神 八幡ノ神四沢川流域に諏訪族神(みわ)氏を祖とする氏族が集団生活を送っていた。彼らは四沢川上流の五百砥山に山祇神水分神を祀り、大神(おおみわ)信仰の下に神の霊力を有つ山そのものを御神体として阿礼ノ神を祀った。阿礼ノ神は御生(みあ)れ神・御邑神の意で一族の守護神である。文徳天皇仁寿2年(852)に今の場所に社殿を造営、諏訪明神に縁のある素盞鳴命を主祭神とした。→慶長19年(1614)小笠原貞慶の子秀政八幡宮再建、八幡社域に阿礼神社遙拝所を設ける→将軍綱吉時代貞享4年(1687)に新殿造営、祭神に誉田別応神天皇を八幡神として併せ奉斎し→その後焼失→現在の社殿は将軍吉宗時代の寛保3年(1743)に再建したもの。(現地説明板より)
| 名前 |
阿禮神社(式内社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-52-1681 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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御朱印はありません広い境内です。