昔の民家で心休まる。
関公園の特徴
西の追分近くに位置し、歴史を感じる公園です。
昔の民家が休憩施設として利用されています。
休憩所では家の中を見学できる趣深い体験が可能です。
関宿の西端にある「西の追分 休憩施設」がある小さな園地。すぐ脇に乗用車なら10台ほど停められる専用駐車場があります。「関宿」とは、東海道五十三次の四十七番目の宿場町。ここ「西の追分」は伊賀から奈良へ通る「大和街道」の分岐点にもなっていて、京都に向かう東海道の次の宿場町は「坂下宿」になります。「西の追分」から「関地蔵院」までの「関宿」東海道はお店も少なく、「関地蔵院」から「東の追分」までの「旅籠」「本陣跡」「高札場」という宿場町の跡が残る華やかさは無いものの、伝統ある建物の軒先には漆喰の「虫小窓」や「鏝絵」なども見受けられ静かでよい雰囲気です。「西の追分」から「東の追分」まで、約1.8kmありゆっくり歩いて往復1時間ほど。「関の山車会館」「関まちなみ資料館」「関宿旅籠玉屋歴史資料館」の3館拝観できる共通入館券は500円とお得です。「関公園」に駐車場はありますが、「関宿 観光駐車場」からは200メートル弱で「関宿」に出られます。また「道の駅 関宿」からも400メートルほどで「関まちなみ資料館」近くに出られます。
東海道関宿の西の追分にある公園。駐車場は10台程停める事が出来る。トイレもあり。日中は休憩施設として、既存の町家を利用した建物があるので無料で利用することが出来る。
遊具等はありませんが、十数台駐車できる駐車場、多目的公衆トイレが完備しています。(2026.02.13再訪)旧東海道沿いに「関宿・西の追分休憩所」が併設されています。休憩所は、畳敷の部屋と座敷テーブルがあって上がって休憩ができます。また、昭和時代の懐かしい火鉢等が展示されています。また、①鈴鹿の関(すずかせき)~関の地名は古代の関所に由来~②鈴鹿関跡西城壁築地の発見と発掘調査解説文が掲示されています。ほかに、東海道五十三次の内「関宿」イラスト案内パンフレット、東海道関宿スタンプが設置されています。(※建物、敷地内禁煙となっています。)道路を挟んで北側には、新所神社が祀られています。
古民家が休憩所になっていました。畳の部屋もあり、自由に使えますが、寝るのは禁止です。外にトイレ、駐車場もあります。
| 名前 |
関公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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西の追分のすぐ隣に有る場所です昔の民家が休憩施設になっており家の中が見学出来るようになってます!少しですが当時の様子を知れる貴重な場所です。