美しき熱海の山に、魅惑の美術館!
MOA美術館の特徴
モダンで美しい建物が魅力的な美術館です。
千利休作の茶室が再現された特別な空間です。
絶景の中、国宝や重要文化財が多数展示されています。
広重の版画展に行った。版画の立体的なショート映像がなかなか良かった。ただ現代の写真はもうちょい工夫した方がいいかも。また見る順路がわかりにくかった。人間国宝など様々な陶芸、工芸品も展示されていたが、これが素晴らしかった。初めて来たが、良い美術館だと思う。でも入場料が高い!割引は学生以外なにもなし。割引廃止したとかサイトに書いてある。??ヤレヤレ??
スゴイ山の上です。展示は日本の物が多いです。ショップは国宝の方の作品が買えるけどお高いです。食事やカフェは充実。戸隠蕎麦を頂きました。外を散策するのも良いですね。景色がとても良いです。
久しぶりに熱海のMOA美術館へ足を運びました。熱海駅からのバスは本数が限られていますが、発車までの待ち時間を駅前の足湯でのんびりと過ごすのも、大人の旅の風情があって却って心地よいものだと感じます。館内に一歩足を踏み入れると、まず目を奪われるのが青い光に彩られた幻想的な長い昇りのエスカレーターです。最新の演出が施された美しいアプローチは、日常から美の世界へと優雅に誘ってくれるようで、建築美への期待が一気に高まります。建物全体の近代的な意匠が実に素晴らしく、建築好きには堪りません。展示されていた絵の東海道五十三次のコレクションは、見応え十分で、時間を忘れてその世界観に引き込まれました。鑑賞後は、館内にあるいくつかのお食事処から蕎麦屋を選択。緑豊かな自然の中に佇む店構えは風情あるもので、そこに至るまでのアプローチも含めて素晴らしい雰囲気です。お味も非常に良く、洗練された空間で豊かな時間を堪能いたしました。伝統と革新が融合した、評判以上の洗練された空間が広がっています。時を忘れて美と自然に浸れる、熱海屈指の名作美術館です。
電車で行かれる方へ、駅を出て左手にあるバスターミナルから路線バスで約7分200円で急坂を登り正面入口に着きます。入口右手に無料のコインロッカーがあります。入園料は大人2000円ですが、熱海駅前の数か所(駅前第一ビルの荷物預り所等)で1800円で購入できます。
2025.12.06 土曜日 12時頃 静岡県熱海市の高台にある 国宝や重要文化財を多数所蔵しており 海を一望できる「海の見える美術館」 へ 來宮神社後に訪問しました。來宮神社から 細い山道を登り 車で約10分。高台にある第1駐車場は 眺めがよく広々200台駐車可能・無料。当館入口近くです。入館料は 大人2,000円・高大生1,400円・中学生以下は無料。JAF割引等なくなったため 公式オンラインチケットを利用すると 大人1,800円になるのでおすすめします。また 熱海宿泊先にて割引券が手に入ります。チケットは 3階入口・エスカレーター入口の券売機2箇所とチケット売場窓口があります。車椅子やベビーカーの無料貸出も受付で行っています。FreeWiFi完備。MOA美術館 →Mokichi Okada Association(岡田茂吉アソシエーションの頭文字略称)MOA美術館の創設者は 宗教家・実業家であり世界救世教の教祖である岡田茂吉(おかだ もきち)です。美術品による社会人心の陶冶(教育)を目指し 東洋美術を中心とした自身の膨大なコレクションを基に1982年に熱海に美術館を開館しました。36年が経過した2016年から2017年にかけ 展示空間の刷新と設備の更新を目的として 改修工事を行いました。地上3階・地下1階の館内には 国宝3品(紅白梅図屏風・色絵藤花文茶壺・手鑑「翰墨城」)や重要文化財65点を含む約3,500点の東洋美術品を収蔵・展示しており 杉本博司氏が設計したモダンな空間と能楽堂や茶室 四季折々の自然を楽しめる庭園が併設されており 見応えがあり とても素敵です!美術館に興味がない方でも 一度は訪れる価値ありです!また パティシエ鎧塚俊彦プロデュースのスイーツ店や「花の茶屋」日本料理・「そばの坊」そば・「二條新町」完全予約制会席料理・カフェ・茶屋があり ランチや休憩もできます!エスカレーターを降りた 直径約20m・高さ約10mの円形ホールでは 日本を代表する万華鏡作家の依田満・百合子夫婦による 世界最大の万華鏡が投影されており ピアニスト中村由利子が作曲した音楽と共にゆったりとした時間が流れ 幻想的!ずーっと観ていたい空間です!椅子が設置してあるので 座って鑑賞することができます。日本庭園や竹林は 館内から館外へ気分転換になり 心落ち着く素敵な場所です。所要時間は 短時間 1〜1.5時間(常設展を中心に効率よく)標準で2〜3時間(展示・庭園・絶景を鑑賞)ゆったりだと 3〜4時間(カフェ・お土産・庭園散策)見ごたえのある展示と庭園・エスカレーターの演出など見どころが多いため 少し余裕を持った計画 2〜3時間を見ておくと安心でおすすめです!とにかく広く 見ごたえあるものがたくさんあります!私は 1日ここで過ごしたいくらいです。美術・食・建築・四季・景色・買物と 様々な楽しみ方ができる 素敵な美術館です!【場所】 静岡県熱海市桃山町26-2【駐車場】 MOA美術館第1駐車場 200台9:00~17:00 無料♦本館3階入口付近【開館時間】 9:30~16:30(最終入館は16:00)【休館日】 木曜日(祝日の場合は開館)
まず入口からのアプローチが素晴らしく、エスカレーターを上がっていく演出から非日常感があり、到着するまでの時間も楽しめます🌀館内はとても広くて美しく、展示空間も洗練されていて、ゆったりと落ち着いて鑑賞できました。日本美術を中心としたコレクションは見応えがあり、どの作品も丁寧に展示されているのが印象的です。また、館内からの景色も素晴らしく、海を一望できる開放感はここならではの魅力。アートと景色の両方を楽しめる贅沢な空間でした。全体的にクオリティが高く、満足度の高い美術館。熱海に来たらぜひ訪れたい、おすすめのスポットです。
前から行きたかったmoa美術館🖼️Instagramで見た映えポインは、青いエスカレーターからの巨大な万華鏡✨ベンチに座り眺めると👍️カメラを置ける台が多数あるのも便利📷展示室では、今の季節にピッタリの「紅白梅図屏風」「色絵藤花文茶壺」「翰墨城」の国宝3件をみることが😆重要無形文化財「竹工芸」保持者人間国宝の藤沼昇氏の竹工芸展もステキだったなぁ🧺見事な黄金の茶室も、うっとり✨相模灘を望むランドスケープの景観サイコーでした😆
光のエスカレーターを登った中腹にある天井のプロジェクションマッピングによる光の演出はとても素敵でした。さらにスマホを置いて写真を撮る事もでき便利でした。◼️食事: トシヨロイズカさんのカフェは、食事も出来ましたが、今回はクロックムッシュとクレームブリュレを頂きました。ブリュレは、最高の味と美しさでした。その後に、外のお蕎麦屋さんでお昼を頂きましたが、この蕎麦も大変美味しいです。◼️景色: 熱海の山の上にあるので天気の良い日は海が美しく最高でした。また、庭園も整備されていて素敵な所です。写真スポットとして、良い場所とおもいます。
高台にある美術館。国宝や重要文化財がたくさん保管されています。入館料大人1人2000円。正直なところ、もっと高くてもいいのでは?と思えるほど内容は充実しておりゆっくり過ごすことができます。眺望もよく、パテシエ鎧塚さんプロデュースのスイーツ店や、カフェ、お蕎麦などのお食事処などあります。
| 名前 |
MOA美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0557-84-2511 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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熱海駅からバスで10分ほどのところにあります。現在1時間に4本程度のバスの運行がされています。決して、歩いて行こうなんて考えない方が良いです。特に「行き」はつらいです。経営主体はあの『世界人類が平和でありますように』の標柱で有名な世界救世教です。静岡県熱海市の海抜約250メートルの丘陵地に建つ私立美術館で、相模灘や初島、伊豆大島まで望める眺望が大きな特徴です。時期のテーマに応じた作品展示に加え、豊臣秀吉の金の茶室、色絵藤花文茶壺 (野々村仁清)といった国宝の展示、また茶室や庭園など敷地を一周するだけでもその大きさに圧倒されます。現在は、「葛飾北斎」の『北斎漫画』を柱にデジタル展示が実施されています。『北斎漫画』をデジタルを生かした投影で基本コンセプトを解説、またそれが葛飾北斎の『富岳三十六景』でどのように生かされているかなどを解説、さらに『富岳三十六景』の風景と現代の場所の比較なども展示されていて、葛飾北斎ファンにはたまらない企画になっています。