晴れた日に美を堪能、真田信重の霊屋。
真田信重霊屋の特徴
松代真田家の初代信之の子、信重の御霊屋です。
極彩色の彫刻が施された美しい建物です。
駐車場がないため、徒歩でのアクセスがおすすめです。
松代真田家の初代信之の第三子である真田信重の御霊屋です。この霊屋は慶安元年(1648)に信重が死去し、間もなく建立されたとのこと。地方藩主の霊屋として貴重であることなどから、国の重要文化財に指定されています。
霊屋の彫刻が素晴らしい!
極彩色の建物は美しかったです✨建物まで車では道が細く、また、駐車場も無いので、すぐ近くの地震観測所前の公衆トイレに車を停めて、徒歩で行くのが良いです!300メートル程です。
雲っていて美しさが分からなかったので晴れた日に見に行くのがおすすめです。重要文化財は見れません。
| 名前 |
真田信重霊屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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浄土宗の寺院。 山号は関谷山。本堂左手から墓地のほうへ坂を登って行くと、その先に真田信重霊屋(さなだ のぶしげ たまや)が東面して鎮座しています。真田信重は松代藩初代・信之の三男。松代藩の支藩である埴科藩の2代目藩主。墓は鴻巣市で客死したため勝願寺((鴻巣市本町8-2-31)にあります。勝願寺には、真田信重、正室真田小松の墓・母親真田信重霊屋は桁行3間・梁間3間、宝形、向拝1間、こけら葺。1648年(慶安元年)建立されたものです。国指定重要文化財に指定されています。お寺には駐車場が無いので松代地震観測所前公衆トイレ隣接の駐車場をお勧めします。