江戸時代の代官屋敷、山村家の歴史!
山村代官屋敷の特徴
江戸時代の山村家が残した文化財と歴史に触れられる場所です。
巴御前の武者人形と雛人形が展示されていて、見どころが豊富です。
目を引く庭園は手入れが行き届いており、訪れる価値があります。
福島関所資料館でここの山村代官様はとてもよい代官様だったと教えて頂き資料館から川を挟んである代官屋敷に行きました。自分が行った日は27℃と暑い日でしたが最高だったのは庭に面した畳の部屋を吹き抜ける風。許されるのであれば数時間昼寝したかったです。この風も良い代官様からの遠路良く来たとの労いだったのかな。
木曽を仕切っていたお代官様の御屋敷でございます。ここぞとばかりに、ごちそうのレプリカが展示されていますが、クール宅急便のない時代に伊勢海老や鯛が何匹も! 誰がどうやって運んだんでしょう? もしかして、抜け忍カムイのバイトの収入源!?
2025/8/18中には入らなかったが、素晴らしい居館があるようだ。隣の福島小学校も含めた広大な敷地であったらしい。江戸時代を通じて生き抜いたなんてすごいことだ。
必見。山村蘇門をはじめお歴代の方々の学の深さに頭が下がる思いで拝見した。見学は1時間は要するのでそのつもりでスケジュールを。
2025.08訪問。この界隈を治めていた代官さんの屋敷跡(一部)だそうです。近所にある関所資料館との2館券なら割引があります。
山村家は江戸時代の274年間代官を務めており木曽にいながら尾張藩を管理して、領地と関守を管理していた。屋敷は大小30棟余りの建造物がありましたが現在は当時の3分の1ほどしか残っておらず隣の木曽町立福島小学校がその場所になります。今は享保8年(1723年)に再建された下屋敷の一部と、築山泉水式の庭園が残り山村家ゆかりの書画や調度品などが展示されています。屋敷内には山里とは思えないほどの贅を尽くした饗応料理のレプリカの展示もありました。門を入るも左側には御稲荷さんがあり進と受付があります。入館料300円です、やはり目玉は本物の キツネ のミイラを見る事が出来るので、受け付けで声をかける事ですが仕事中には厳しい時もある見たいですね。
もともと、山村家はもともと江戸幕府旗本でしたが、1615年、尾張藩の直属の木曽代官となり、木曽を納め、関所を維持しました。ここは山村家の屋敷の一部と庭園があります。隣の学校の基礎部分の石垣は現存する貴重な遺構です。
関所資料館とセットで訪問することお勧めする。
数多くの展示物にますます山村氏のことに知りたいという欲が湧いてきました。関所とセットのチケットを購入して両方まわることをおすすめします。入り口脇にに縦列駐車タイプの細長い無料駐車場があります。恥ずかしながらこの歳になるまで木曽の歴史はほとんど知りませんでした。江戸や京都とも遠く離れた場所。立地条件も厳しいもので、背は山、目前には木曽川と、現代でいう土砂災害警戒区域で274年という長きにわたって関所と山林を守り続けてこられたことに驚きと感動を隠せません。まさに信頼と実績の山村氏の偉大さに感服です。
| 名前 |
山村代官屋敷 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0264-22-3003 |
| 営業時間 |
[火水金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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8月下旬の平日の昼頃によりました。当時はもっと大きい屋敷と庭園だったようですが、今は庭園が学校などに代わっています。それでもにぎわっていた時の資料を見ると当時の賑わいが想像できます。とても静かで趣のある建物と庭園でした。