大山神社の神楽舞、盛大すぎ!
大山神社の特徴
拝殿が大きく迫力満点で、その存在感に圧倒される。
神楽舞が盛大に行われていることに期待が高まる。
神社の雰囲気は特別で参拝する価値がある。
大山神社(おおやまじんじゃ)。島根県隠岐郡西ノ島町美田。式内社(小)、旧村社。【祭神】大山祇命【祭祀対象】本来は焼火山を祀る資料によると、創祀年代は不詳。御祭神は大山祇命。島前西ノ島の最高峰である焼火山の北麓、大津集落の東に鎮座する。本来は「大山(おおやま)」と称されていた焼火山を御神体山とし、山自体を祀るものであったとされている。いわゆる神奈備(神名備)。鎮座地の西方200mには、古墳時代中・後期の祭祀遺跡と見られる兵庫遺跡があり、農耕に係わる水または泉の祭祀が行われていたと推測されている。『隠州神名帳』にも「従三位上 大山明神」と記載されている。この大山の神は、西ノ島に鎮座する比奈麻治比売命の美しさに魅かれた宇受賀命と、力比べをしたとの伝承が残り、敗退したとされる。焼火山の神が航海安全の神として崇敬を集めるようになり、また山岳修験の霊地として修験者による雲上寺が開創されると、その別当が当社祢宜職を務めるようになった。近世には「焼火山大権現」と呼ばれた雲上寺に包摂されたようで、笠置氏による神主職は置かれたものの、雲上寺が別当として管掌した。明治になり、雲上寺から離れ、現社号に改称した。明治5年(1872年)、村社に列した。例祭は7月13日。航海安全の守護神として広く信仰を集めたこの雲上寺が、現在は焼火山の中腹に鎮座する焼火神社である。拝殿前から石段を下ったところにある鳥居は、江戸時代前期の元禄12年(1699年)の御影石製。石造鳥居では隠岐島で2番目に古い。なお、式内社「大山神社」はほぼ当社で確定してるが、知夫村仁夫にも当社および式内同名神社があり、時に論社とされる。とあります。
別府港から由良比女神社へ向かう途中にある社。焼火神社を御神体とした山を祀るたまのものだったとされている。
寂れた印象の神社でしたが境内は比較的綺麗に清掃されていました。
拝殿大きすぎw神楽舞とか盛大なんだろうな。村の祭りは派手って聴きましたし。
| 名前 |
大山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30602 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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スーパー横の寂れた神社であるが式内社である。大山神社の大山とは焼火山のことである。