漆喰鏝絵の名人 長八の美術館。
伊豆の長八美術館の特徴
漆喰テーマに基づいた美しい美術館であることが特徴です。
入江長八の代表作品が50点も展示されています。
世界唯一の漆喰鏝絵を堪能できる特別な場所です。
以前見学したので、今回は入館しませんでした。長八の技巧を尽くした鏝絵を見学できます。
2026年2月の平日に見学。「漆喰アート」というのが珍しそうなので寄ってみたところ、期待を遥かに超えた素晴らしい作品の数々に驚きました。ゆっくりじっくり鑑賞して1時間余りでした。あまり広く知られていないのに質の高い美術館・博物館に出会えると、とても得した気分になります。JAF割引がありますが、数km南にある「岩科学校」との共通券だとそれ以上に安くなります。なお、すぐ近くにある「長八記念館」は、長八の菩提寺が運営する資料館です。美術館とは閉館日が異なるため、両方行くには曜日を選ぶ必要があります。
田舎の小さな美術館で期待していませんでしたが充分満足しました。体験教室に参加してみたいですが夏休みなどの長期休暇中のみの開催みたいです。撮影可の作品と不可のものがあるので注意が必要です。
よく知らずに訪れましたが、わかりやすく作品がすごいです。建物も特徴的で見どころが多い。
伊豆の長八とは入江長八氏(江戸末期~明治時代)の松崎町生まれ(活躍地は江戸ー東京)の左官職人で、漆喰壁に鏝絵をよくする名人とのことです。その方の作品を保管展示するための美術館がこちら。(「伊豆の長八美術館」は「伊豆の長八」「美術館」と区切るようです。)なかなか凝った作りの建物に素朴な漆喰絵や彫刻が展示されています。東京では見るチャンスが少ないので、こちらを訪問してみました。
伊豆松崎出身の長八美術館です。この人物を知らず特に前情報もなく訪れたのですが、佐官の神様と呼ばれるほどの有名な方だったようです。作品群はさまざまな手法で描かれ、また作られており見応えがありました。空いていたのでじっくりと時間をかけて見れました。
伊豆の長八美術館 静岡県松崎町走っていたら「伊豆の長八美術館」の看板が目に入って、「おお!! 鏝絵(こてえ)の長八か!!」と一旦通り過ぎるも、次がいつになるかわからないので、Uターンして見学。漆喰と顔料を使って鏝(こて)だけでレリーフ状に仕上げた作品が約40点展示されている。 以前雑誌か何かで見て覚えていたのかな? 実物は想像以上にすごかった。 展示室の入口に貸し出し用のルーペが置いてあって、ルーペ片手で見学する。作品の多くは東京で製作されて、関東大震災、第二次世界大戦で多くが消失してしまったとか。 一部の作品は撮影可能。 長い年数経過してこの状態なので、製作当時はかなりすごかったのだと思う。 鏝絵で描かれた鳥に猫が飛び掛かったなんて逸話が納得できる程のクオリティ。 Uターンして見学して良かった!!
漆喰テーマを基調とした美しい美術館。伊豆の長八にまつわる作品の数々は心に響きます。ルーペも用意されていて作品の立体感や細やかな描き方を鑑賞するのに配慮されています。漆喰への興味にも、その期待にも応えてくれる展示内容ですね。記念館のほぼ向かいにあり同法共に良い時間を過ごすことができます。
左官職人さんと聞いていたので、蔵などの外壁しか思い浮かばないまま訪問。館内をみてみてびっくり。このような漆喰での立体的な絵画?のような作品がこの世にあろうとは!撮影可と不可の作品があったので、今回はじっくり鑑賞することにしました。 作品の画像はありません。駐車場は広く、国道沿いですので訪問しやすいです。受付の方がとても親切でした、ありがとうございます。
| 名前 |
伊豆の長八美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-42-2540 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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数年前来た事がありましたが、再度観たいと思う程素晴らしい漆喰を芸術にまでした長八の偉業は凄い。