布勢神社で円山登山の魅力!
布勢神社の特徴
階段が急でちょっと大変ですが、心地よい運動になりますよ。
布勢神社は越中國射水郡の式内社で歴史を感じられます。
御祭神の大彦命は孝元天皇の皇子で興味深いお話が多いです。
階段はかなりきついですが円山登山と思い頑張って登りましょう!
布勢の円山の山頂にあります。かなり歴史のある神社とか。青銅製の砲弾型記念碑はなかなかのもの。社叢も大きめの木々があり良い感じです。
凄い 階段(急な坂)を 上ります(゜〇゜;)?????
高齢の為、管理出来ません。石段を上がるのが精一杯です。家持に申し訳無いっす。
式内社 越中國射水郡 布勢神社御祭神: 大彦命 大彦命は、孝元天皇の皇子で、四道将軍の一人として北陸道の鎮撫に あたった。大彦命の後裔とされる阿部氏から分立した布勢一族が祖先神を祀ったものと伝えられたいる。創建当時の周辺は「布勢の水海」と呼ばれる湖で、境内地である円山(標高:約20m、周囲約300m)は布勢の水海に浮かぶ孤島だったとされ、越中国守として赴任していた大伴家持は、万葉集に「布勢の海の沖つ白波あり通ひ いや年のはに見つつ偲はむ」(3992)と詠んでいる。江戸時代には大伴家持を祀る「御影大明神」と称していたが、明治維新後に布勢神社に復した。現在は、社殿裏にある境内社の御影社で、大伴家持を祀る。
| 名前 |
布勢神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0766-91-1652 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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布勢神社(ふせじんじゃ)。富山県氷見市布施。式内社(小)、旧村社。【祭神】大彦命資料によると、『万葉集』に詠まれた美しい布勢の水海の孤島だったという「布勢の円山」と呼ばれる小丘陵の頂上に鎮座する。現在の布勢の円山も、水田の中に島のように盛り上がっている。どこから見ても丸く見える。周囲約300m、高さ約20m。市指定名勝。大伴家持は、布勢水海をこよなく愛し、遠く都から訪ねてきた友人らと舟遊びをし、美しい風景を数多く歌に詠んでいる。当社の創祀年代は不詳。古文献では、当社名は、布勢社・諏訪社・御影社などの表記が見られる。現在御影社(見影社・水影社とも)は、境内社として大伴家持を祀る。本社では、大彦命を祀る。ともに、当地へ赴任してきた開拓者。諏訪社に関しても、出雲から信濃への途上に当地へやって来たものと推測されている。御祭神の大彦命は、四道将軍の一人として北陸道の鎮撫にあたった。当地の布勢一族が祖先神を祀ったものと伝えられている。長野市篠ノ井山布施の布制神社には当社から勧請した旨の由緒を伝える。ただ、いずれの時代からか、日本で初めて大伴家持を祀った御影社が主になったようだ。近世になると、御影大明神が定着、御蔭明神とも号した。県内最古とされる江戸時代後期の享和2年(1802年)の山本有香撰文による古碑が現存する。明治33年(1900年)、大伴家持の千百年祭が行われ、地元の有志によって建てられた重野安繹撰文による大伴家持卿之碑がある。昔から、アララギ派の歌人でる土屋文明(つちやぶんめい。1890年-1990年)をはじめ、万葉に心よせる人々が各地から訪れている。昭和60年(1985年)、大伴家持1200年祭の折に、御影社は新築され、旧社殿は右端に移され、残された。なお、越中国には、新川郡にも同名の式内社がある。論社として、魚津市布施爪の当社および式内同名神社と、立山町芦峅寺の雄山神社中宮祈願殿の境内にある若宮社の相殿に祀られているものがある。とあります。