東山遊歩道沿いで歴史を感じる。
大雄寺の特徴
お経を読みに訪れる際、事前通知を欠かさない安心感を提供します。
雄大な山門と歴史を感じる仁王像が出迎えてくれる厳かな雰囲気の寺院です。
自然豊かな環境で、ツーリングの途中にも立ち寄りやすい絶好のスポットです。
文化四年(1807年)に再建された、楼門造の立派な山門が目を引きます。また、飛騨地方最古の元禄二年(1689年)建立の鍾堂があります。これらは県(市)の指定重要文化財で、飛騨の匠による優れた建築として日本遺産「飛騨匠の技・こころ」の構成文化財となっています。他にも元禄13年(1700年)の薬師如来の石仏や十王堂、享保年間の地蔵尊?などありました。
告知も無しに盆の朝早くから勝手に家に上がり込んでお経を読もうとする近隣の寺がある中で、ここはしっかりと事前に訪問する日時を伝えて下さいます。時代に応じて寺の在り方を考え、改善していこうとされる素晴らしい考えのお寺だと思います。
行者さまの姿を模した御朱印を賜りたくロードバイクで。東山界隈の拠点の場所でわかりやすいです。
色々興味を示すと住職さんがご丁寧に本堂を案内してくれました。地獄絵図や本堂が火災にあった時のお話など、初めて行ったのにも関わらず気さくにお話して下さり嬉しかったです。住職さんのオリジナル御朱印はとっても可愛くてここでしか出会えない珍しい御朱印ですので集めている方にオススメです。息子さんが作ったと教えてくれたアイディア満載な小さな池。メダカが泳いでいて涼しげてすごくオシャレ!!思わず作り方を教えてもらいました。おふたりとも話しやすくて温かくて、また飛騨高山に出向いた時は是非寄りたいと思いました。ありがとうございました。
高山でも観光客が少なくなる、東山遊歩道沿いにあるお寺です。徳川家に縁があるようで、御朱印には葵の御紋がありました。境内に入ると、とても清々しい気持ちになります。御朱印は住職不在時には、セルフでの対応となります。
卍東山寺院群の一角を形成卍市街地の東方にある小高い山の裾には十を越える寺社が連ねて建っている。その中で大雄寺は、元々国府町にあったものを金森長近公により移された浄土宗の寺院であり、この付近ではやや珍しさを感じる。この寺には仁王様も安置される立派な山門がある。市街地から見上げる山門は素晴らしい景観である。また、逆に山門からの景観も素晴らしく、一度体感していただきたい。
父の在所から切り出して彫られたという仁王像です何故父の在所から?という疑問が銘板により解消しました(^^)
入口に薬師如来歴史を感じるお寺です南無阿弥陀仏の御朱印は必見現住職のアイデアらしい。
浄土宗で山号は東林山。1813年、総本山知恩院から「香荘厳院」の院号を与えられた。創建年代は不詳。西山上人(証空)が吉城郡上広瀬に建立したとされる。初代高山藩主・金森長近が現在地に移転した。山門は市指定文化財。高山市唯一の楼門建築。鐘楼は県指定文化財。飛騨地方では最古だそうだ。山門・鐘楼は飛騨の匠による優れた建築物として「日本遺産」に認定された。本堂は昭和46年に再建されたもの。六角形の屋根の観音堂は百体の観音像が祀られている。十王堂には石造の各十王像がいらっしゃる。壁には地獄絵図が描かれてある。庫裏の前におわす石造薬師如来坐像は持っているはずの薬壺と前腕部が無い。これは、かつて疫病が流行った時、薬を買えない貧しい庶民が石像を削って薬代わりに飲んだという謂れがあるからである。また、イボ治癒にも御利益があるといわれる。お寺の読み方は「だいおうじ」。「だいゆうじ」と読み間違えそうだが、これは南足柄市にある「大雄山最乗寺」と混同するためだろう。山門以外に出入口が南北に2ヶ所ある。高所にあるので眺めがいいかと思いきや、塀で囲まれているのでそれほどでもなかった(笑) 前から気になっていたお寺だったので、お詣りできてよかったです。今度は隣の白山神社に行ってみようかな。
| 名前 |
大雄寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0577-32-1463 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2025年10月中旬に訪れました。立派な仁王門を潜り、境内にはペットの供養塔や十王堂、夫婦地蔵や円空仏などなどが配置され、そんな中で本堂でお参り。庫裏で御朱印も拝受し、感謝申し上げるのでありました〜