高台から望む紅葉、素玄寺の秋。
曹洞宗素玄寺の特徴
高台にある素玄寺からの景色は高山市街の美しい眺めです。
円空仏がある歴史を感じるこじんまりとした庭園の寺院です。
秋の紅葉シーズンは特に美しい景色が楽しめる場所です。
高隆山素玄寺(そげんじ)といい曹洞宗のお寺になります御本尊は釈迦如来で、開山の天翁秀梅大和尚は金森長近公が帰依した僧と伝わります。飛騨三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、霊場御本尊は馬頭観世音菩薩で霊場第四番札所になり別称で松倉山観音と呼ばれていて本堂下の松倉山観音堂に安置されています。慶長十三年(1608年)に高山城主の金森家初代金森長近公が逝去されたため金森家二代金森可重公が父の菩提のため建立されました。素玄寺の名は長近公の法名「金龍院殿前兵部尚書法院要仲素玄大居士」から採っています、金森家は飛騨の寺院史の中で重要な存在になっていました。寛永年間(1624年~1644年)の堂宇焼失後の寛永十二年(1635年)に高山城内三ノ丸にあった評議場が移築されて本堂となりました。
東山遊歩道沿いのお寺です。訪れた時には、藤の花がきれいでした。
卍東山寺院群の一角を形成卍市街地の東方にある小高い山の裾には十を越える寺社が連ねて建っている。その中で素玄寺は堂々たる本堂や鐘楼を備えている。慶長13年に没した初代金森長近公の菩提を弔うために、第二代可重公が翌年に建立し、長近公の法号に因んで素玄寺と称した。本堂は高山城三之丸にあった評議場が移築されたと伝わり、そのためか左右非対称の造りで、当時の武家屋形を表わす遺構となっていて、市の文化財に指定されている。
落ちついたお寺です。
素玄寺境内は高台にあるので、境内から高山市街の景色を見ることができます。境内は整然と整備されていて、とても気持ちのいいお参りができました。本堂の御本尊は釈迦如来ですが、境内下にある観音堂は馬頭観音を本尊として祀られており、飛騨三十三観音霊場にもなっています。お参り後は祈念に御朱印を拝受してきました。
だんか、だから。
なんかバタバタしてました。御朱印は、書き置きでした。何も見れず。
円空仏もある歴史を感じるお寺。
ここと隣の空き地へ天性寺の間の通りの楓がきれいです。
| 名前 |
曹洞宗素玄寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0577-32-2519 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025年10月中旬に訪れました。本堂でお参り後、裏山の金森家の供養塔と大原彦四郎のお墓にもお参りしました。山への参道にはクマ出没の注意書きがあり、少し気合を入れて無事お参り。御朱印も拝受し、感謝申し上げるのでありました〜