明治の豪商、吉島家で歴史を感じる。
吉島家住宅の特徴
造り酒屋の文化を感じる三輪神社の杉玉が目を引く接客スペースです。
建築家ムーアも称賛した、明治40年建造の歴史的な町家です。
スキップフロアを採用した二階の間取りが魅力の伝統建築です。
明治40年に建築されたもので、国の重要文化財に指定されています。
地球を半周して見にきた価値があるとアメリカの建築家を唸らせた最高峰の民家。立体格子の大黒柱、梁の素晴らしさ、明かり取りの天窓の光の美しさ。ステップフロアが続く2階。とにかくセンスと技の連続で見所満載です。
かつて生糸の売買や酒造業などを営んだ商家で、明治40年に建てられた建物を見学できます。内部はとても綺麗で、吹き抜けの太い梁は見ごたえがあります。ジャズが流れていたり洋風家具があったりアートが飾られていたり、新しい試みもされているみたいです。個人的にはそういうのは無くても良いかなと思いました。逆に部屋や構造の説明とかほしかったです。
屋敷に入ってすぐ大きな梁が目に留まります。2階の部屋の作りも楽しい。今の季節は井戸端の椅子に座って休憩するのも最高。
伝統家屋が残る下二之町にある見学施設。元造り酒屋であり建物は明治時代のものでわりかし新しいのだがかなり見所豊富です。部屋数多く酒蔵の名残あり柱梁が剥き出しで天井高い。井戸の跡もあるしガラスや調度品なども品あります。ジャズ聴きながらゆっくりできます。
吉島家は造り酒屋なので酒神を祭る三輪神社の杉玉を入口の軒下にぶら下げているとのこと。この建屋は明治38年の火災後再建したとのこと。国の重要文化財。重厚感がある。落ち着くわー、いくらかかったのだろう?こんな家に住んてみたいわーといった感じ。(2024.7.25)
観光客の多い地区より北に離れ日下部民芸館と隣り合った吉島家。伝統的な柱と梁にモダニズムを見出し、伝統的建築に現代インテリアを調和させた空間を演出している。民芸品との調和を演出する隣の日下部家とは異なる美しさを感じる事が出来る。また吉島家は二階部分の高さをズラしながら階を作っており、この立体的空間も楽しめる。近年はこの旧市街北側にカフェなど出来て散策する楽しみが増えました。
明治40(1907)年に建てられた町家。お金持ちだったことを思わせる部屋数に、拘った柱や梁が特徴の建築。
朝市のついでの気持ちで見に行ったのですが、ここは一見の価値ありです!飛騨の旦那衆の生活や役割なども説明されて当時の背景も想像しながらゆっくり廻れます。昔はレッカーや機械などが無いなか、どのように梁組をしたのか思いをはせるだけでも楽しみです。隔離された茶室や家の中の土蔵など、秘密な会談をされていたかと思うとワクワクしますね。また絵画、書や椅子などモダンアートも配置されており私もお金があれば・・とつい思ってしまいます。
| 名前 |
吉島家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0577-32-0038 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:30~16:00 |
| HP |
http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000002/2000026/2000208.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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酒造業で栄えて明治の大火の後建て直した豪邸で昔は裏の駐車場まで酒造場があつたそうです、ドジと呼ぶ土間とオエと呼ぶ台所は屋根まで横長の吹き抜けで梁と束が格子状に組み込んだ骨組みは圧巻の見どころです、二階も広く天窓なども在り見応え充分です。