高山ラーメン発祥の店、驚きの美味しさ。
まさごそばの特徴
高山ラーメン発祥の店で、今年2回目の訪問者も満足できる美味しさです。
具材はシンプルながら、特にメンマの味付けが絶妙でお酒とも相性抜群です。
蕎麦屋みたいなお名前だけど高山ラーメンの代表店醤油がしっかり効いて けっこう美味いチャーシューものった麺とスープがしっかりしたラーメンを食べれますラーメンで4ケタ値段なら トッピングや麺がどかもりだったり工夫や個性がもう少し欲しくなる気持ちもありますがちゃんとした汁と麺の蕎麦屋って4ケタするのは普通だよなと 蕎麦屋基準で考えると違和感がなくなる不思議一度行ってみて良いと思うのですが近年 値上げがかなり進んでいるようで今 飛騨に再訪して行くかというと微妙なところもあります歴史として楽しむべし。
お腹いっぱいだけど高山のラーメンを体験したいなぁと思っていたところに、ちょうど良いお店でした。飛騨高山の賑わった通りから1本入った場所にひっそりあるお店、近くにコインパーキングがあるのでクルマで移動でもオッケイ。お店に入って、中華そば(小)を頼んで、ささっと食べてお店を出ました。醤油の風味が、関東のそれとは違っていて、面白かったです。ごちそうさまでした。
初めて食べた高山ラーメン。食べ歩きをしたいので、小をいただきました。とても食べやすい醤油ラーメン、麺もとっても美味しかった。カウンターで食べて、お母さんにオススメの食べ歩きを教えていただき、接客にも大満足です。幸せな時間をありがとうございました。
2025/12/19 13:30訪問。高山ラーメンのしょっぱさと自家製麺が絡んで美味でしたが、特筆する点はなかったかと個人的には感じました。生卵があれば是非、ごはんに出汁をいれて卵かけご飯にしたかったですがありませんでした。
まさごそば(岐阜県高山市/最寄駅:高山)●中華そば(並) 900円JR高山駅から徒歩10分、高山市中心街の本町通りから一本裏通りの入った場所にある中華そば専門店「まさごそば」。昭和13年(1938年)創業の屋台から始まった老舗で、飛騨高山のご当地ラーメン「高山ラーメン」の発祥として有名なお店。「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019 特別版」ではミシュランプレートに掲載されている高山を代表する名店。高山ラーメンの特徴は豚骨や鶏ガラ、魚介、野菜などをじっくり煮込んだ醤油味のスープに極細ちぢれ麺を合わせた昔ながらの中華そばのスタイル。高山市内で約30店舗ほど高山ラーメンを提供するお店がある。通常のラーメンの作り方では、スープと醤油ダレ(かえし)を別々に作り、提供直前に丼で合わせるが、高山ラーメンではスープを炊く寸胴と直接タレを加えて、一緒に混ぜて煮込むのが特徴的。スープとタレを別々で作るのは、時間を経過しても味を調整しやすくするためだが、スープとタレを一緒に煮込む高山ラーメンでは、午前中と夕方で味わいが変化するため、地元の通は好みの時間帯に合わせてお気に入りのお店を訪れるそうだ。まさごそばの創業者である坂口時宗さんは大正2年(1913年)に富山県で生まれ、上京し東京・芝浦の料亭「雅叙園」で和食の修行していた際に、中華料理の担当だった中国人の料理人が作る麺料理を見よう見まねで学んだそうだ。その後、高山の料亭「金亀館(きんきかん)」に板前として招かれ、料理の腕前も評判が良かったが、お客さんと面と向かって、自分の料理に対する生の声が聞きたいという想いから、料亭の仕事が終わった夜に、高山の花街で中華そばの屋台を引くようになった。当初は本場中国風の塩味で脂の甘みを出した中華そばを作っていたが、高山の硬水には塩よりも醤油の方が合うと考え、さらに醤油のカドを取るために、スープに直接醤油を加えて煮込んで、味を馴染ませるという独自の手法を考案した。その後、太平洋戦争が本格化し、坂口さんの元にも召集令状が届き、海軍の兵長として厨房を任され、終戦後、無事に復員したが、和食の世界には戻らず、中華そばの屋台一本で勝負することにした。昭和25年(1950年)に「まさごそば」の店舗を構えて現在に至る。現在は三代目の坂口健司さんが初代、二代目から受け継いだ味を守っている。この日は11月の三連休の月曜日の祝日に訪問。開店10分前の10時50分頃にお店に到着し、約20人の行列。11時に暖簾が上がり先頭から順番に店内へ案内され、自分は二巡目となったが、客回転は早く11時20分過ぎに店内へ案内された。メニューは中華そばとライス、瓶ビールのみの潔いラインナップ。券売機などはなく口頭注文、食後会計。中華そばは大(1350円)、並(900円)、小(450円)のサイズがあり、麺量は大150g、並100g、小50gとなる。大と小は麺量だけでなくチャーシューの大きさとメンマの本数も変わるようだ。中華そばの並をオーダーし、5分ほどで提供。豚のゲンコツを濁らせないようじっくり炊いたスープと、カツオ節、サバ節、香味野菜などでとった和風出汁を合わせ、濃口醤油で豚バラを煮込んで旨味を抽出した醤油ダレを加えて煮込んでいる。醤油ダレを煮詰めているので、スープの色味は濃くて黒っぽいが、塩気はマイルドで魚介の風味と醬油のコクと旨味が馴染んだまろやかな味わい。麺は自家製の中細ちぢれ麺でプリプリした弾力のあるコシ。加水率低めでスープが染み込み、細かいちぢれでスープがよく絡む。豚バラチャーシューはスープにも使う醤油ダレで煮込んでいて、柔らかく味が染み込んでいる。薬味に使う飛騨ネギは自家栽培しており、風味が逃げないようまな板を使わずにネギを手に持ったまま丼に直接切って入れている。ネギの甘みが増す冬場が中華そばの旬になるそうだ。
高山ラーメンを求め祝日の昼過ぎに来店。10人ほど待っていたが、運良く多人数が一気に出入りしたお陰で比較的早く入店できました。メニューは中華そばのみ(ライスもある)鶏ガラベースの醤油スープで個人的には少し濃いかな?って感じですが、麺が細く食べやすく美味しかったです。
中華そば(並)平日14:38 並び無し。お店は高山駅から徒歩10分の立地。醤油の効いた濃いめのスープは、例えるならば関東圏の駅立ち食いそばの黒いつゆの味。つまり旨い。麺は細麺でスープを吸ってる感じが◎。厚いバラ巻きチャーシュー旨し。飛騨高山で漢の味を堪能。高山ラーメン発祥店。ご馳走さまでした。
高山で“ラーメンの原点”を味わいたいなら、まさごそばは外せない一杯。1938年創業の老舗で、鶏ガラ・魚介・醤油のかえしを寸胴でじっくり煮込んだスープは、濃さと奥行きがあって、ひと口ごとに「これぞ高山ラーメン」と実感します。細ちぢれ麺はスープをしっかり絡め取り、チャーシュー・メンマ・ネギというシンプルな具材でありながら飽きずに最後まで飲み干せる味。店内はこぢんまりとしていて座席・カウンターあり、あたたかく落ち着いた雰囲気。駅から徒歩7〜9分でアクセス良好。価格も並800円、小450円程度でコスパ高し。観光の合間に立ち寄るのも良いし、ラーメン好きならわざわざ来る価値ありのお店です。
-- 2025/9/11 訪問時 ---中華そば(大)麺150g ¥1,350久しぶりに高山に来たので、「まさごそば」を初訪問しました。鶏ガラと思われるシンプルながらコクの深い醤油味のスープに細いストレート麺が合います。メンマは柔らかくちょうど良い味染みで美味いです。チャーシューば2枚入っていてジューシーで柔らかく噛みごたえもあって絶品です。ここのチャーシューは本当に良いですね。
| 名前 |
まさごそば |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0577-32-2327 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 11:00~15:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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コミュニティのない小路にポツンと佇む「まさごそば」は、建て替えの跡を思わせるレトロな外観。休みのランチに訪れてみると、店内は常連さんと観光客が半々くらいで、元気のいいオーダーの声が響いていました。中華そばを選ぶと、透明感のある醤油スープが注がれ、少し茶色がかった色合いに、昔のラーメン屋を思い起こさせる味わい。スープはやや甘口で、意外と飲みやすく、麺と一緒に口の中を暖めてくれます。麺はやわめ仕上げで、噛みごたえは控えめですが、スープがしっかり絡むので、食べ進めるのがスムーズ。チャーシューは薄切り多めで、彩りと味わいをプラスしてくれる感じです。