湯倉神社で癒しの歴史体験。
湯の川温泉発祥の地碑の特徴
湯の川温泉発祥の地碑ではあちこちに足湯が点在している。
松前藩主氏広の子、千勝丸の不治の病が癒された伝説が残る。
北海道函館市湯川町にある歴史深い史跡として知られている。
湯倉神社のイチョウ(2023年11月2日撮影)です。この姿を見られる時期は長くありませんが、気持ちいいです。右に写っているショップは、美鈴珈琲です。
函館市湯川町にある記念碑。伝説では温泉を発見した木こりがその温泉で湯治をして病気が治り温泉への感謝を込めて薬師如来を祀る祠を建てたことが起源とされています。
湯倉神社の朱塗りの大鳥居のわきに立派な石碑が建立されています。湯の川温泉は室町時代から続くとされる歴史ある温泉地です。約500年前、木こりが湧き湯で湯治したところ傷が治癒したのでお礼に祠を建てたという伝説があります。
あちこちにある足湯が面白い。
目に止まったので。
松前藩主氏広の子、千勝丸の不治の病が治った湯。
湯倉神社の麓にひっそりとありました。のぼりなどが出ていたものの、あまり目立たない感じでした。温泉街からは少し離れていることもあるのかも。
北海道の温泉の大半が明治以降に開かれたなかで、室町時代の享保2年(1453)には腕を負傷した木こりが湧き出た湯で傷を癒していたとか…。のちに小さな祠(湯川村薬師堂)に薬師如来をお祀りしたのが湯倉神社の発祥。江戸時代初期、北海道南西部を領地としていた松前藩の松前千勝丸(後の松前藩主、松前高広)の難病治療のため湯治し、全快の礼として薬師堂に薬師尊像と鰐口(鰐口は湯倉神社に現存)したのが湯の川温泉の発祥 とされています。箱館戦争 の際には五稜郭 を占拠した旧幕府軍の負傷兵が療養し、榎本武揚 も時々入湯していたとの言い伝えもあるようです。
| 名前 |
湯の川温泉発祥の地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-57-8282 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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石碑がある場所はもともとお湯が湧き出していました。